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歌詞

Get Out

HARZEY UNI

人生変えたいよな

金が腐るほど余ってるとか

生まれ変わったらあの頃のHOVA

結ばれなかったあの子のそば 今

ふと湧き出た疑問

いつまでしてる?こんな暮らしを

小さな部屋 味気ない飯

変わらない景色

これが続いたまま死を迎える

あてもなく彷徨うクラゲ

今の暮らしは間違いだらけ

じゃなきゃ今泣いてないだろう

光のさすほうに 歩くだけなのに

難しいのかな

何が足りないって

気づいてるはずだろう

歩いてただろ?ずっと楽な方

その代償かも

誰も教えてくれないよ

世間は意外と冷たいよ

拗ねて人生振るなよ 棒

Getout Getout Getout

Getout of the way

すぐには変わらない

しかも目に見えない

あいつはすぐだったり

俺はまだ先見えない

笑ってればGetlight

心にかぶせる迷彩

いない天才 って俺信じたい

力宿ったペン先 似たような事

何回も

思いはより強く 喜怒哀楽

なんかじゃ収まらず 1、2

新たに小説を数える

20円のメダルよりHOTな換金

いつか大金に変えて

行きたいところに行き

食いたいものたらふくみんなで食う

端から端の店 はしご 片っ端から

5th Avで買う

ここに無茶記すぐらいはタダ

叶えば儲けもん 叶えてやるよ

ダメだと決めてた 言い訳探してた

Getout Getout Getout

Getout of the way

  • 作曲

    RACK

  • 作詞

    HARZEY UNI

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アメリカ音楽の旅から一転ホームレスになったり、各地のサイファーをめぐるチャリンコの旅、
「これならイケる…」そう思っていたクルーの活動休止。ハチャメチャな音楽人生?を送り、良い歳になって、ふと気づく。
若い頃描いていた大きな夢を忘れかけている自分に。
これからどうなるのか?焦りと不安の中で、もう1度自身の可能性を信じ、リリックを書き続けた。
客演にはTARO SOUL、高槻POSSEのJAB、地元のクルーSHRからMushなどをゲストに迎えて制作された。
哀愁を漂わせ、先行き不透明なこの社会の中で希望を探す彼の魂、全15曲収録されている。

アーティスト情報

  • HARZEY UNI

    HARZEY UNI プロフィール ニューヨークに渡り、バカでかいラジオを肩に担ぎ練り歩き、ストリートライブを行ったり イベントでのオープンマイクに乱入。 また日本に数あるサイファーをチャリンコで回る旅、いや苦行を敢行。 その後 UNIQONという1MC1DJ1MASCHINEスタイルのクルーで年間100本を超えるライブをこなし ライブコンテストでは数々の実績を残す。 アルバム「U to da N」とEP「Like」をリリース。 また地元は寝屋川市にて2017年から ブロックパーティー「寝屋川ほとりの文化祭」を主催。 地元のクルーSHRとともに行政を巻き込み、寝屋川市に貢献。 現在ソロとして活動。 HIPHOPを軸にREGGAEやJAZZ、ダンスミュージックなど多彩な音楽から影響を受け ソウルフルでメロディアスなフローを確立し、ジャンルに縛られず、自由な音源を製作。 それが支持され、徐々に活動範囲も広がり、着実にプロップスを得ている。 また2020年のコロナウィルスの影響により、ライブイベントがなくなっていく中 様々なアーティストを招き、スタジオライブを行う映像配信型イベント「Burning 36℃」をいち早く立ち上げ Youtubeにて配信。 持ち前のユニークなアイディアで道を切り開く彼の今後に要注意。

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