トラックリスト

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「明日のことは分からないけど、きっと私達なら大丈夫」
「今夜は憂鬱(blue)と一緒に踊りましょう」

2018年リリース「gravity」以来のシングルリリースとなる、シンガーソングライターのA.Y.AとビートメイカーDrivxs(ex:takevnap)の最新作は、メタリックな冷ややかさとメロウネスが共存するミッドチューン。

自由自在にエッジーなベース・ミュージックを泳ぐ、A.Y.Aのソングライティングの才と、シンガーとしての個性の強さ。HIPHOPをルーツに、UK・LAのビートミュージックの影響を多分に感じさせるDrivxsのプロダクション、そして先鋭性とポピュラリティのバランス。その相性の良さは、今作においても充分に発揮されている。

曲中では「あなたの哲学を教えて、SNSフィードで読んだ何かじゃなくて」「私達は大変な時代を生きている、あなたは持ち堪えられる?」等、変容の時代を象徴するリリックが歌われている。

プログレッシヴなサウンド構築と、それに応じるヴォーカリゼーション。双方のチャレンジングな姿勢が、装飾の目新しさ以上に、芯の強さを感じさせる3分26秒。

過去ランキング

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iTunes Store • R&B/ソウル トップソング • 日本 • 122位 • 2020年5月17日

過去プレイリストイン

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Apple Music • WASABI • 2020年5月15日 Apple Music • ニュー・ミュージック・デイリー • 2020年5月15日 Spotify • キラキラポップ:ジャパン • 2020年5月19日 Spotify • Monday Spin • 2020年5月18日

アーティスト情報

  • A.Y.A

    A.Y.A(エーワイエー)。エッジーなビートの上を自由自在に泳ぐコケティッシュでアンニュイな歌声と、洋楽仕込みのソングライティングが魅力のSSW。 2018年7月に発表のシングル「gravity」は、日本人としては初めてWAVEミュージックを取り入れた楽曲として、Spotify(US)のオフィシャルプレイリスト「Friday Cratediggers」や、UK・ロンドンを拠点とするプロデューサーKarefulにもピックアップされる等、国外でも高評価を獲得。 同年11月には DJ CHARI とのコラボレーション楽曲「eclipse」を発表。翌年 11 月にリリースされた EP「Lil Romance」では、スウィートなオルタナティブ R&Bサウンドを展開し、一躍音楽好きの注目を集める存在となる。 また、幅広い音楽への造詣の深さを活かし、インターネットラジオ「WREP」でも MC を担当中(毎週木曜18:00)。 2020年6月には盟友Drivxsと共にアルバム「Mercury Retrograde」を発表。ビートミュージックとオルタナティブR&B、ヒップホップを融合させ、ダークなトーンで統一した実験的な音楽性と共に、新たな女性像を提示してみせるなど、日本では有数の、現行シーンとの時差を感じさせない次世代アーティストの一人である。

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  • Drivxs

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