※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
古の日本と現代を繋ぐ、15の音の囁き。
『Kizashi』は、箏(琴)の優美な弦の響きと現代のローファイ・ビートが美しく溶け合う、心休まるインストゥルメンタル・フルアルバムです。
静寂に満ちた森の朝、歴史ある寺院の静けさ、そして洗練された深夜の都市の空気感まで、各トラックが独自の情景を描き出します。時に瞑想を促すほどに深く、時に作業をそっと支えるほどに心地よく、多忙な現代社会を生きるあなたの日常に「静かなる聖域」をもたらします。温かい飲み物を片手に、魂が平安へと巡りゆく美しい音の旅路をお楽しみください。
日本の伝統楽器「琴」の響きを主役に、現代のチルアウト・ミュージックを融合させる音楽プロジェクト、Oto-no-Koto(音の事)。 古来より日本人が大切にしてきた「間(ま)」や「静寂」の美学を重んじ、人の声を一切排除した純粋なインストゥルメンタル・サウンドを追求している。優美な琴の弦音、温かみのあるアナログの質感、そして心地よいLo-fiのチル・ビートが交錯するその音響空間は、聴く者を深い瞑想状態へと誘う。 朝の霧が晴れるような洗練された静けさから、夕暮れの街並みに溶け込むノスタルジーまで、日々の営みに寄り添うサウンドトラックを提案。作業用、睡眠用、あるいは日常の喧騒から離れて心を整えるための聖域(サンクチュアリ)として、現代社会を生きる多くのリスナーの静寂に寄り添い続けている。 伝統的な響きとモダンなリズムが調和することで生まれる、独自のミニマリズム。余計なものを削ぎ落とし、純粋な音そのものと向き合うOto-no-Kotoの世界観は、音楽という枠を超え、日々の生活に静かに浸透していく。
Oto-no-Koto