
リリース予定日
2026-08-15
リリース予定日以降、こちらに配信ストアへのリンクが表示されます。
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
静寂に包まれた丘に朝のベールが上がり、柔らかな光の帰還を静かに迎えます。新しい始まりの穏やかな恵みの中に意識を落ち着かせる、3つの極めて緩やかな調べ。伝統的な琴の響きとローファイ・ヒップホップの温もりが融合した、朝の光と自然の気配を感じるアンビエント・アルバムです。
日本の伝統楽器「琴」の響きを主役に、現代のチルアウト・ミュージックを融合させる音楽プロジェクト、Oto-no-Koto(音の事)。 古来より日本人が大切にしてきた「間(ま)」や「静寂」の美学を重んじ、人の声を一切排除した純粋なインストゥルメンタル・サウンドを追求している。優美な琴の弦音、温かみのあるアナログの質感、そして心地よいLo-fiのチル・ビートが交錯するその音響空間は、聴く者を深い瞑想状態へと誘う。 朝の霧が晴れるような洗練された静けさから、夕暮れの街並みに溶け込むノスタルジーまで、日々の営みに寄り添うサウンドトラックを提案。作業用、睡眠用、あるいは日常の喧騒から離れて心を整えるための聖域(サンクチュアリ)として、現代社会を生きる多くのリスナーの静寂に寄り添い続けている。 伝統的な響きとモダンなリズムが調和することで生まれる、独自のミニマリズム。余計なものを削ぎ落とし、純粋な音そのものと向き合うOto-no-Kotoの世界観は、音楽という枠を超え、日々の生活に静かに浸透していく。
Oto-no-Koto