

静かな街 息を潜めて
冬至の夜が 深く降りてく
一番長い夜 震える手のひら
白い吐息だけが 未来を探してる
灯りひとつ 頼りにして
歩き出した小さな足跡
誰もが胸の奥で
明日を信じきれずに
それでも願ってる
光へ向かうように
冬至の夜に願うよ
暗闇を越えられる強さを
星が静かに囁く
まだ終わりじゃないって
新しい朝を迎えにいこう
凍える窓ガラス 指でなぞったら
滲む希望はまだ消えていない
少しだけ笑えたら
影も味方に変わる気がした
泣きたい時は泣いて
心を閉じ込めないで
闇は次の季節を
連れてくるためにある
冬至の夜に願うよ
暗闇を越えられる強さを
星が静かに囁く
まだ終わりじゃないって
新しい朝を迎えにいこう
太陽は遠く見えても
また僕らの空を照らす
止まらない季節の輪が
背中を押してくれる
冬至の夜に願うよ
小さな心も暖めて
夜明けの光つかんで
未来へと踏み出そう
冬至の夜に願うよ
- 作詞者
椎葉稔
- 作曲者
椎葉稔
- マスタリングエンジニア
椎葉稔
- ギター
Last Commit
- ベースギター
Last Commit
- ドラム
Last Commit
- キーボード
Last Commit
- ボーカル
Last Commit

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- ⚫︎
冬至の夜に願う
Last Commit
- 2
冬至の夜に願う (Instrumental)
Last Commit
──一番長い夜が、僕らに小さな光を見せてくれる。
凍える風、息で曇る窓、揺れる心。
それでも前を向きたいと願う思いが、静かに夜を照らしていく。
『冬至の夜に願う』は、
闇が深いほど光を待つ気持ちが強くなるように、
不安と希望が寄り添う冬のエモーショナルバラード。
星々が見守る夜空の下で、
ふとこぼれた涙が温度を持って流れていく。
夜は必ず明ける。
弱さも大切な一歩になる。
そんな想いを、優しいメロディに託した一曲です。
アーティスト情報
Last Commit
【コンセプト】現役で活躍するプログラマやエンジニアたちが集まり、結成されたバンドです。 システムと向き合う日々の中で生まれた感情を、バラードやロックに乗せて歌にする。 コードでは伝えきれない想い、レビューで消した一行、Slackに書けなかった本音。 そんな“人としてのリアル”を、音楽として刻んでいます。 最後のコミットは、心に残るためのもの。 技術と感情が交差するその瞬間を、ぜひ感じてください。
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