天氣輪組曲のジャケット写真

歌詞

月光恋歌

黒色すみれ

夕刻から登る月が

ずっと後をついてくる

負け戦 既に初めから

多勢に無勢 無駄な努力よ

屋根の上に 足をかけた

三日月が口笛ひゅるり

お医者さまを僕の元によこしてくる

やめて!じゃましないで!

星降る夜は兎たちと戯れる

君を好きなのと同じ様に

この魂(こころ)わけなく打ち震う

菫の毒に冒され 聞き分けたら最期

そんなら治らんで良え

お医者さまは手土産に

自家製の躊躇注射

疑う為の力なんて残ってない

それが恐いの

あぁ、意地悪なお月さま

丸くなれば優しく微笑む

あの手この手でここまで来た僕は

何にも正しくなんてないのさ

この魂(こころ)わけなく打ち震う

一途な恋を探し始めたら最期

そんなら飲み込んで騙されようか

  • 作曲

    佐藤由佳

  • 作詞

    佐藤由佳

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天氣輪組曲

黒色すみれ

和・ロック・ちょいテクノ、様々な要素が詰まったニューワールド!
黒色すみれ入魂の3rdアルバム。
歪んだ真珠の新天地は優しく強く、美しい。

アーティスト情報

  • 黒色すみれ

    ゆか(Vocal、Piano、Accordion)と、さち(Violin)によるデュオ。 2004年「ぜんまい少女箱人形」でCDデビュー。 クラシック音楽を基調に、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が特徴。「ネオクラシックユニット」と銘打っている。 東京都内での演奏活動を中心としながらも、演劇作品や映画、アニメ-ション作品、アーティストへの楽曲提供・出演、ファッションモデルなどその活躍は多岐に渡り、その独自の世界観を発揮している。

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Kokusyoku Sumire

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