

ねーどこ呼ぶ ここも違う
寝床につく すぐ夢を見る
どこに行く 帰宅床につく
ここにいる 次はいつ会える
君はすぐ
上を向こうか雲の向こう側
飛び立ついつか数年後か
はたまた明日か
5分後すぐそこ 曲がり角ありえるかもな
ライフの短さ ナイフの鋭さ
突きつけられたリアルははなはだ
頭おかしくなることばかりさ
目をあけてるとき
会いたい思わないのに
目を閉じたら
会いたい
僕は詩人
捻くれたレクイエム
胸にいる これは死人
たちに向けた思い出
目を開けたらバイバイ
目を閉じたら再会
形がない形見 勝手に背負い込み
自分を追い込み落ち込み
やるべきことって
一体なんなんだろう
上を向こうか雲の向こう側
飛び立ついつか数年後か
はたまた明日か
5分後すぐそこ 曲がり角ありえるかもな
ライフの短さ
迎えはいつか
待ちわびているが
僕は詩人
捻くれたレクイエム
胸にいる これは死人
たちに向けた思い出
ここにいて
いつの日か君と
また出会えたらいいな
夢にいる さらば死人
たちと再び会える
その日まで
ごめんねが
最期の言葉で
また行こうは
叶わぬままで
いつか死人
になるまでここにいて
何ができるんだろうね
会えるの遠くないんだろうね
じゃあまたね
その日まで
ねーどこ呼ぶ ここも違う
寝床につく すぐ夢を見る
どこに行く 帰宅床につく
次はいつ会える 君はすぐ
- 作詞者
無天老師
- 作曲者
F8entertainment
- プロデューサー
F8entertainment
- ボーカル
無天老師

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アーティスト情報
無天老師
日本の大学院で言語学の博士号を取得し、現在は大学で日本語と外国語を教えながら、自身の語学スクールを経営しているラッパー──それが無天老師だ。 きっかけは「学生に誘われたから」というシンプルな理由。2024年11月からリリックを書き溜め、翌2025年には初のEP『突破』をリリースした。 無天老師のリリックは、王道である血生臭いストリート色は抑えつつも、詩的で文学的な響きに満ちている。そのエネルギーは、他に類を見ない唯一無二の存在感を放つ。
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