

[MARONI]
Yeahこのcityじゃ俺はzero gravity
毎日人混みじゃ歯軋り
ビルが隠した日光
足りてないビタミンD
皆感動残業の光に
期待値上がってる高市
在日で税金払ってない俺かなりピンチらしい
(блять сука)
危うい在留資格
それでもTAXより買う服奇抜
いらないdrug好むシラフ
キマッテなくても飛ばす時速230
もう30針倒したらback to the future
母の涙がブースター
急降下続ける国の景気
いつから壊れちまったブレーキ
守れん約束しないのが礼儀
その上で俺払う親の会社の税金
エセラッパー口揃えて言うみせる違う景色
冷凍食品みたいなやつばかり買ってやる電子レンジ
届けてやるV8エンジンで
でも景色に関しては恥ずいけど俺もする便乗
忘れない義理人情
波乗っても俺は一緒
次のビザ更新まで売れて払ってやるよ
滞納分の税金と賃料
ん ん
足掻いてるheavy gravityに
Take deep breath 出口向かう地道に
跨いでる運命心が方位磁針
Fuck pressure
Я живу как хочу извините
ん ん Извините
誰が?何言った?知らんいちいち
ん ん Извините
使う人選ぶ自分の1日は
[Y1ee Coyote]
重いくらいの方が良い期待とプレッシャー
徐々に成り上がり過去をREMEMBER
何も無いところから積み上げた結果
調子どうよヘイター
See you later
変わらんダチと流してるリル・ウェイン
変わってきたのは周りの見る目
かっこいいねとか来るDM
返せないよいいねでも
ギャラは言い値
俺も足掻いてるheavy gravityに
この国じゃ闇の中だよ真実
まるで黒ひげのティーチ
ただ俺はfreeに生きるモンキーD
逆らう重力まるで逆ニュートン
親の話より聞いてたこれずっと
そんな俺も立派な大人もう25
なのにガキのまま染めてる自由帳
ん ん
足掻いてるheavy gravityに
Take deep breath 出口向かう地道に
跨いでる運命心が方位磁針
Fuck pressure
Я живу как хочу извините
ん ん Извините
誰が?何言った?知らんいちいち
ん ん Извините
使う人選ぶ自分の1日は
- 作詞者
MARONI, Y1ee Coyote
- 作曲者
Kaydy!
- プロデューサー
Kaydy!
- ボーカル
MARONI
- ラップ
MARONI

MARONI の“Heavy Gravity (feat. Y1ee Coyote)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Heavy Gravity (feat. Y1ee Coyote)
MARONI
E
ロシア・ウラジオストック生まれ、日本育ちのラッパーMARONIによるNew Single 「Heavy Gravity」がリリース。
客演には『ラップスタア2025』で名を挙げたY1ee Coyoteを迎え、スキルフルに畳みかけるフロウと、在日外国人として生きる中で感じてきたリアルなプレッシャーや葛藤、そして今のヒップホップシーンや社会への思いをリリックに落とし込んだ一曲。
ビートプロデュースは Kaydy!。
繊細で張り詰めたサウンドと、MARONIの新たなアプローチが融合した緊張感のあるビートは、特にイントロから強烈な引力を放つ。
Music VideoもYouTubeにて公開中。
ジャンルを越えて数々のトップアーティストの映像を手掛けてきた
SENCH1がディレクションを担当し、独自の色彩感覚と編集技術で楽曲の空気感を掴み取り、「Heavy Gravity」の世界観を立体的に映像化している。
MARONI / Y1ee Coyote / Kaydy! / SENCH1それぞれの才能が重力のように引き寄せ合い、確かな存在感を放つ一曲。
アーティスト情報
MARONI
MARONI(マロニー) ロシア・ウラジオストク出身、東京を拠点に活動するヒップホップ/R&Bアーティスト。スムーズなフロウとエモーショナルなリリックに加え、ビジュアル面でも独自の世界観を貫き、存在感を放っている。 代表作「COMFORTZONE」は、自身のルーツであるウラジオストクで撮影され、ノスタルジックな空気感と未来的な質感が交錯する映像美で話題に。音楽・映像・ファッション・色彩設計までを一つのコンセプトで統合し、全体がまるで一つのアートのように構築されている。 ヴィジュアル面では、ハッキングされた記憶の断片のような映像演出や、無機質と有機が共存するスタイリングが特徴。デジタルとフィジカルの境界を曖昧にし、視覚と聴覚の両面から観る者を引き込む表現を展開している。 東京での活動では、YUTOやDopeOnigiriといった先行世代のアーティストとの共演やコラボレーションを通して、シーンの中で独自の立ち位置を築きつつある。音とヴィジュアルを等価に扱いながら、MARONIはこれからの表現の可能性を押し広げる存在として注目されている。
MARONIの他のリリース
Y1ee Coyote



