Heavy Gravity (feat. Y1ee Coyote)のジャケット写真

Heavy Gravity (feat. Y1ee Coyote)

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ロシア・ウラジオストック生まれ、日本育ちのラッパーMARONIによるNew Single 「Heavy Gravity」がリリース。

客演には『ラップスタア2025』で名を挙げたY1ee Coyoteを迎え、スキルフルに畳みかけるフロウと、在日外国人として生きる中で感じてきたリアルなプレッシャーや葛藤、そして今のヒップホップシーンや社会への思いをリリックに落とし込んだ一曲。

ビートプロデュースは Kaydy!。
繊細で張り詰めたサウンドと、MARONIの新たなアプローチが融合した緊張感のあるビートは、特にイントロから強烈な引力を放つ。

Music VideoもYouTubeにて公開中。
ジャンルを越えて数々のトップアーティストの映像を手掛けてきた
SENCH1がディレクションを担当し、独自の色彩感覚と編集技術で楽曲の空気感を掴み取り、「Heavy Gravity」の世界観を立体的に映像化している。

MARONI / Y1ee Coyote / Kaydy! / SENCH1それぞれの才能が重力のように引き寄せ合い、確かな存在感を放つ一曲。

現在プレイリストイン

Heavy Gravity

Spotify • +81 Connect FRESH

アーティスト情報

  • MARONI

    MARONI(マロニー) ロシア・ウラジオストク出身、東京を拠点に活動するヒップホップ/R&Bアーティスト。スムーズなフロウとエモーショナルなリリックに加え、ビジュアル面でも独自の世界観を貫き、存在感を放っている。 代表作「COMFORTZONE」は、自身のルーツであるウラジオストクで撮影され、ノスタルジックな空気感と未来的な質感が交錯する映像美で話題に。音楽・映像・ファッション・色彩設計までを一つのコンセプトで統合し、全体がまるで一つのアートのように構築されている。 ヴィジュアル面では、ハッキングされた記憶の断片のような映像演出や、無機質と有機が共存するスタイリングが特徴。デジタルとフィジカルの境界を曖昧にし、視覚と聴覚の両面から観る者を引き込む表現を展開している。 東京での活動では、YUTOやDopeOnigiriといった先行世代のアーティストとの共演やコラボレーションを通して、シーンの中で独自の立ち位置を築きつつある。音とヴィジュアルを等価に扱いながら、MARONIはこれからの表現の可能性を押し広げる存在として注目されている。

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