天国の部屋のジャケット写真

歌詞

反省

坂口諒之介

記憶にこびりついた神様を

消し去ってしまえたら 楽になれるかな

優しくなれない僕は

助けたつもりで傷つけていた

天国に行けると疑いもしなかった

あの頃の僕はどうかしてたね

優しくなれない僕は

癒したつもりで貶めていた

生きるってほんとうに素晴らしいことなのか

疑いながら先延ばししてる

優しくなれない僕は

渡したつもりで押しつけていた

記憶にこびりついた神様を

消し去ってしまえたら楽になれるかな

優しくなれない僕は

救ったつもりで殺していた

  • 作詞者

    坂口諒之介

  • 作曲者

    坂口諒之介

  • ミキシングエンジニア

    坂口諒之介

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    坂口諒之介

  • ベースギター

    坂口諒之介

  • シンセサイザー

    坂口諒之介

  • ボーカル

    坂口諒之介

  • バックグラウンドボーカル

    坂口諒之介

  • ベル

    坂口諒之介

天国の部屋のジャケット写真

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東京を中心に活動するシンガーソングライター・坂口諒之介。アルバム『天国の部屋』を2025年10月12日、自身のレーベル「透徹レコーズ」よりリリース。

本作の制作において坂口は、フォークシンガーとしての活動の要であったアコースティック・ギターを封印。
エレキギターと、特性の異なる2台のキーボードを作品のメインの楽器として据えた。

マスタリング以外のすべての工程(作詞・作曲・編曲、全パートの演奏、打ち込み、録音、ミックス)を、自室でひとりきりで遂行。

サウンド面においては、ドリーム・ポップ、アンビエント、宗教音楽などからの影響が反映されている。本人の言うところの「天国のような音響世界」と「密室のパーソナルな空気感」を同時に閉じ込めた異色作である。

マスタリングを中村宗一郎(ピースミュージック)が担当。
デザインは堀寛昂。

アーティスト情報

  • 坂口諒之介

    坂口諒之介 1992年8月7日生まれ。 東京を拠点に活動するシンガーソングライター。フォークやサイケデリック・ロックに影響を受け、2010年から弾き語りのライブ活動を開始。 2014年、CD-R作品『坂口諒之介』リリース。 2015年、ディスクユニオンのレーベル「FUJI,happy sad」からの1st album『舟はまた壊れる』でデビュー。 2018年、2nd album『もうさよならは言わない』を「FUJI,happy sad」から、2024年、3rd album 『東の空』を自主レーベル「透徹レコーズ」からそれぞれリリース。 「透明感のある歌声」「賛美歌のようなアシッド・フォーク」などといった賛辞の声が作品に寄せられているほか、ギター弾き語りのライブパフォーマンスの迫力にも定評があり、「逸脱系」などとも評される。 2025年10月13日、全編自宅録音の4th album『天国の部屋』を「透徹レコーズ」からリリース。

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    坂口諒之介の他のリリース

透徹レコーズ

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