MEN's FASHIONのジャケット写真

歌詞

BLACK SUITS®

福原貴弘

ここはもう見栄張って着飾って

嘘と史実まぜて 生きてやる

何が正しい? 何を信じる?

黒に近い紺のジャケット 肩に引っ掛けて

素知らぬ顔で 街を歩く

触れなければ 誰もこの身体

冷たいなんて わかりやしない

眼鏡かければ 知的に見えりゃ

行き過ぎた“武勇伝”さえ わかりやしないさ

すでにもう指切って針呑んで

罰の仕打ち受けながら 生きてる

誰が正しい? 誰を信じる?

黒に近い紺のジャケット 肩に引っ掛けて

素知らぬ顔で 人を過ぎる

抱かなければ 誰もこの身体

冷たいなんて わかりやしない

マスクしてれば やりすごせるさ

傷付けた革靴さえ 美談に変わるさ

もう一度締めて 緩んだネクタイ

ほどけた靴紐 結び直して

黒に近い紺のジャケットを

今日も嘘ごと 髪とともに 固めてく

触れなければ 君もこの身体

冷たいなんて わかりやしない

磨き上げた 嘘の仮面で

擦り減った本心すら “武勇伝”に変えるさ

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    AI

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

MEN's FASHIONのジャケット写真

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何度着せ替えた?鏡の姿、ジブンだった。

ここはもう見栄張って着飾って、嘘と史実まぜて、生きてやる-

FUKUHARAが書き上げた『自分の生き方についての問い』アルバム。

聴き終える前に自分の答えを盾にするのもよし、とりあえず聴き終えてみて剣を見つけるのもよし。さて、貴方の答えは……

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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