

That's the “STYLE”
お前らさ よく言うよな
頭をかきながら 言うよな
「大人なんかなりたくねえ」ってさ
ダサい鞄なんか手にして
地味なスーツなんか着飾り
「目がイカれてる」って笑うよな
君等にわかりゃしねえよ。
この鞄 そうだよ
ダンベルみたいに 重てぇ
書類も責任も 全部が詰まってる
そう まるで筋トレ
俺は“務めて”鍛えてる
そのカッコよさと このカッコよさは
比例しねえよ
――残念だったな。
お前らさ よく言うよな
未来に脚止めて 言うよな
「大人なんかなりたくねえ」ってさ
黒く髪を染めて固めて
渋いシューズなんか履いてる
「マジイカれてる」ってこぼすよな
君等にわかりゃしねえよ。
この身体 そうだよ
ヨガマット座って 整えて
上下も接待も 世間が詰まってる
こんな身体で立ってる
もう まるで修行
俺は“働き”鍛えてる
そのカッコよさと このカッコよさは
別もんだよ
――残念だったな。
―
ランニングマシンみたいだって
「毎日おんなじだよな」って
横から言われる事もあるだろ?
でもな、
お前の足は止まってねえ
汗と呼吸で ちゃんと前に進んでる
誰も気づかない重さを
その鞄に詰めたまま
今日も肩で受け止めてんだろ?
ノイズなんかほっときゃいい
アイツら言わせときゃいい
お前はお前の STYLE を
毎日 少しずつ積んでんだよ
胸張って歩いていい
それは見栄じゃなくてさ
昨日のお前を ちゃんと越えた証なんだよ
……分かってるさ。
お前は もう充分
強えぇんだよ。
―
この人生 そうだよ
一筋縄で いかねえ
希望も絶望も 全部が詰まってる
もう これは生きトレ
俺は“歩んで”鍛えてる
そのカッコよさと このカッコよさも
比例しねえし
――残念だったな。
またな。
これが俺のSTYLEだ。
- 作詞者
福原貴弘, AI
- 作曲者
AI
- プロデューサー
福原貴弘
- プログラミング
福原貴弘

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
PRIDE
福原貴弘
- 2
#FASHION
福原貴弘
- 3
@Sport Car
福原貴弘
- 4
BLACK SUITS®
福原貴弘
- 5
≠
福原貴弘
- 6
WOLF'
福原貴弘
- 7
Cocktail
福原貴弘
- ⚫︎
STYLE (feat. AI)
福原貴弘
- 9
HEAT
福原貴弘
- 10
パリパリッParty!
福原貴弘
- 11
unstyled
福原貴弘
- 12
City Breaths.
福原貴弘
- 13
PRIDE-Naked
福原貴弘
何度着せ替えた?鏡の姿、ジブンだった。
ここはもう見栄張って着飾って、嘘と史実まぜて、生きてやる-
FUKUHARAが書き上げた『自分の生き方についての問い』アルバム。
聴き終える前に自分の答えを盾にするのもよし、とりあえず聴き終えてみて剣を見つけるのもよし。さて、貴方の答えは……
アーティスト情報
福原貴弘
自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。
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AI



