よなかの羊たちのジャケット写真

歌詞

万頃瑠璃

Personal Music, 上村 翔平, 衣織

どれほどの間

眠っていなかったの

急ぎ足で ここまで来たのね

使い古した カバンには

ひとつの宝石も 見あたらない

春が巡ると

ピンクの花も 青い鳥も

新しい暮らし 始めるでしょうね

だけど君は そのままでいい

物語は私がつくるから

痛みを 忘れるように

笑って 過ごせるように

最後は そうね

愛を連れて どこか遠くへ行きましょう

ツイードのスカートに

君の涙 こぼれて

泣いていたら 疲れてしまうわ

ただ 煌めきを 数えないで

大きな手のひらに 果実渡す

いつかはここを

飛び立つからね なくなるからね

時代(いま)を生きたこと 歌で知らせるの

たぶん誰か 気づくはずだよ

物語は私がつくるから

優しく 歌えるように

花咲き 鳥誘うように

最後は そうね

愛を連れて どこか遠くへ行きましょう

  • 作詞者

    上村 翔平

  • 作曲者

    衣織

  • プロデューサー

    Personal Music

  • 共同プロデューサー

    衣織

  • ボーカル

    上村 翔平

  • プログラミング

    上村 翔平

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よなかの羊たち

Personal Music, 上村 翔平, 衣織

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    万頃瑠璃

    Personal Music, 上村 翔平, 衣織

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    Hand made

    Personal Music, 上村 翔平, 衣織

作詞家・衣織と、一人ひとりの人生に寄り添う音楽を届ける「Personal Music」を主宰する上村翔平による、コラボレーションEP『よなかの羊たち』。

あなたの人生に、そっと栞を挟むように。

保育士である母の影響で、幼い頃からたくさんの絵本や童話に親しみ、物語の世界に魅了されてきた衣織。

大学では児童教育学科で学び、さらに興味を深める。

卒業論文の合間に書いた歌詞を音楽事務所に送ったことがきっかけで、制作活動を開始。

今回、上村翔平とのご縁をきっかけに、楽曲としてリリースすることが決定した。

絵本や童話を思わせるような、優しく美しい言葉をつめこんだ、三つの物語。

人生の物語をそっと思い出しながら、心がぎゅんとしたり、じんわりしたり、きらりとしたり。

そんな時間になりますように。

そして、この音楽があなたの人生の栞となり、いつでも好きなページを開くように、あの日の自分や大切な人との思い出を振り返ることができますように。

これから歩んでいく人生の中でも、この音楽とあなたの物語が、ふと重なる瞬間がありますように。
そんな願いを込めて。

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