Blowing in the Gentle Wind Front Cover

Lyric

Summer Clouds (Nobira ver.)

Nobira

自転車で漕ぎだした 青空

わた雲をよけながら

サトウキビの丘を越えて

海がみえたなら ゴールだ

君が差すもの全部に

おかしな 名前をつけていった

あやういから耀くんだ

もっと触れたかった 君に

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

濡れたシャツと 重いクツで

ひとり 走った 君の顔 ゆれた

永遠さえ

15歳のものさしで測った あの日

無謀だけど本気だった

よくあるメッセージ

君のことを 僕はずっと まもるよ

信じていた 茶化していた

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

子どものまま 大人になる

涙を吸いこんで

ふくれた雲 夏の午後は 雨ふり

傷ついた日 傷つけた日

ひとつ わた雲

泣き笑い みていた

  • Lyricist

    Suzuki Norikazu

  • Composer

    S.Nobira

Blowing in the Gentle Wind Front Cover

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    Summer Clouds (Nobira ver.)

    Nobira

  • 2

    Forget me not (Nobira ver.)

    Nobira

  • 3

    Gentle Wind (Nobira ver.)

    Nobira

  • 4

    Eternal Wind -Just like you breathe- (Nobira ver.)

    Nobira

  • 5

    The Wind of That Day (2022 Ver.)

    Nobira

  • 6

    Kohji-iro (Nobira ver.)

    Nobira

  • 7

    Looking for the Whereabouts of "Eternity" (Nobira ver.)

    Nobira

  • 8

    Good-Night (Nobira ver.)

    Nobira

  • 9

    Kohji-iro (Nobira ver.) [Autumn Lo-Fi Remix]

    Nobira

これまでソングライターとして様々なアーティスト・アイドルに楽曲提供してきた「のびら」が自身初となるセルフカバーアルバムをリリース!
「風を感じる楽曲」をテーマに、現在までに制作した楽曲から選曲し1枚のアルバムにまとめました。
インストゥルメンタル楽曲「あの日の風」を含む、全9曲となっております。

Artist Profile

  • Nobira

    ⿅児島県種⼦島⽣まれ。 学⽣時代よりDTMにて音楽制作を行い、インターネットを中⼼とした⾳楽活動を⾏う。 ⼤学卒業後、松任谷正隆氏主宰の⾳楽学校「マイカ・ミュージックラボラトリー」に在籍。 その後、⾳楽学校を離れ、アイドル・舞台などへの楽曲提供を始める。 また、自身のユニット「New Little Planet」では、いづみん(Vo)とともに、自主制作のCD リリース・ライブなど精⼒的に活動を⾏っている。 楽曲においては、「⼼に残るメロディ」・「キュンとくる楽曲」という点に重きを置き、 ロック、ダンスなどのジャンルを得意とするが、日々様々な⾳楽を吸収している。

    Artist page


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