十年奏草のジャケット写真

歌詞

くらい海のそこで

ケセランパサラン

くらい海のそこで 私は独り

背中をまるめて ギターを鳴らし

瞳は閉じたまま 静寂に触れる

過去の事など 遥か遠くへ

泡にまみれて 沈んで消えたわ

くらい海のそこで 私は独り

背中をまるめて ギターを鳴らし

瞳は閉じたまま 静寂に触れる

過去の事など 遥か遠くへ

泡にまみれて 沈んで消えたわ

頑なに閉ざした 記憶を開放して

あの頃の面影に 時折出会う

あまりにも儚く

何より揺るぎなく

外の世界と私を繋げる

小さな光

くらい海のそこで 私は独り

背中をまるめて ギターを鳴らし

瞳は閉じたまま 静寂に触れる

くらい海のそこで

  • 作詞者

    ケセランパサラン

  • 作曲者

    ケセランパサラン

十年奏草のジャケット写真

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  • 1

    バースデーソング

    ケセランパサラン

  • 2

    怖がり屋のブルース

    ケセランパサラン

  • 3

    NOイメージ

    ケセランパサラン

  • ⚫︎

    くらい海のそこで

    ケセランパサラン

  • 5

    オモイデバナ

    ケセランパサラン

  • 6

    はじめはみんなそうなのだ

    ケセランパサラン

  • 7

    おかえり

    ケセランパサラン

  • 8

    伝えたいことは伝えなくちゃ

    ケセランパサラン

  • 9

    YOU

    ケセランパサラン

  • 10

    Change

    ケセランパサラン

今作は「別れ」をテーマに製作しました。 そのきっかけになったのも、gtヒロミチの祖母が楽曲製作時に亡くなったことにあります。 別れがテーマだからといって暗い曲ばかりでなく いつでもどこでも何度でも生まれ変われる M1「バースデーソング」から 怖がり屋の男子に捧げる M2「怖がり屋のブルース」 イメージが全く沸かない事を書いた M3「NOイメージ」 明るい葬式をテーマにした M5「オモイデバナ」 幼き日の自分と母親を照らし合わせ書いた現代版「秋桜」 M7「おかえり」 など様々な切り口から書いた楽曲たち。 また、ケセランパサランは今年で結成十年で、節目の年に地元「草加」でも奏でていこうとアルバムタイトルを「十年奏草」と名付けました! 祖母の死と直面してどんな悲しい別れも向き合い、受け入れることが大切で、それができたときに新たな出会いが待っている。 そんな思いの詰まったケセランパサランの十年を凝縮したフルアルバムがここに誕生!! (2017)

アーティスト情報

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