

丸いリンゴ見ていたら
お腹がぐぅっと鳴りました
食べたくなったから手を伸ばす
それが生きることのアタリマエ
♫
No music no life
うたいながら
本当はただの言いたがり
外ばっかツヤツヤで甘そうで
中身は虫食われ スカスカです
出された物だけ口にする
夢見がち お利口さん
格好悪いこと認めたら
ハレルヤ歌いましょう
はじめは誰もが小さな塊で
そのうち裸足で歩き始める
歩いて歩いて歩き続け
本当の私を探している
たまに自分で目隠しして
立ち尽くすこともあるけれど
All right!
♫
隠そうとすれば隠すほど
ボロボロほつれてく
ツキハギばっかの服を来て
パーティーへ行きましょ
すました顔して着飾った
あやつり人形さん
悪口ばっかり言わないで
ハレルヤ歌いましょう
はじめは誰もが小さな塊で
そのうち裸足で歩き始める
重くて辛くて もがきながら
余計なものを脱ぎ捨てる
ひとつひとつ軽くなって
いつか空を目指していく
歩いて歩いて歩き続け
本当の私になっていく
裸のままで抱き合える
そんな人に出逢いながら
All right!
♫
始まることは終わること
終わることで始まって
グルグル色々まぜながら
みんな一つに戻るのさ
All right!
- 作詞者
ケセランパサラン
- 作曲者
ケセランパサラン

ケセランパサラン の“はじめはみんなそうなのだ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
バースデーソング
ケセランパサラン
- 2
怖がり屋のブルース
ケセランパサラン
- 3
NOイメージ
ケセランパサラン
- 4
くらい海のそこで
ケセランパサラン
- 5
オモイデバナ
ケセランパサラン
- ⚫︎
はじめはみんなそうなのだ
ケセランパサラン
- 7
おかえり
ケセランパサラン
- 8
伝えたいことは伝えなくちゃ
ケセランパサラン
- 9
YOU
ケセランパサラン
- 10
Change
ケセランパサラン
今作は「別れ」をテーマに製作しました。 そのきっかけになったのも、gtヒロミチの祖母が楽曲製作時に亡くなったことにあります。 別れがテーマだからといって暗い曲ばかりでなく いつでもどこでも何度でも生まれ変われる M1「バースデーソング」から 怖がり屋の男子に捧げる M2「怖がり屋のブルース」 イメージが全く沸かない事を書いた M3「NOイメージ」 明るい葬式をテーマにした M5「オモイデバナ」 幼き日の自分と母親を照らし合わせ書いた現代版「秋桜」 M7「おかえり」 など様々な切り口から書いた楽曲たち。 また、ケセランパサランは今年で結成十年で、節目の年に地元「草加」でも奏でていこうとアルバムタイトルを「十年奏草」と名付けました! 祖母の死と直面してどんな悲しい別れも向き合い、受け入れることが大切で、それができたときに新たな出会いが待っている。 そんな思いの詰まったケセランパサランの十年を凝縮したフルアルバムがここに誕生!! (2017)
アーティスト情報
ケセランパサラン
山口愛子(Vo)と片野浩道(Gt)によるアコースティックユニット。 幼なじみの二人による、静けさの中に情熱を含んだ音楽と、やわらかなハーモニーが特徴。 山口愛子は、すべてを裏声で紡ぐ独自の歌唱スタイルをで、 奥行きのある印象的なサウンドを生み出している。 ガットギターと歌を軸に、シンプルな編成から大編成ライブまで展開。 企業や行政など幅広い分野で楽曲制作も行っている。
ケセランパサランの他のリリース
KP_house



