

すっかり見慣れた人混みの街
疲れた身体で家路を急ぐ
良いこと悪いことそれなりに上手く
経験に変えられる大人になったけど…
帰り道 夕飯のかおりと
賑やかな子供の声
小窓からこぼれて
少し寂しくなった
「おかえり」
あなたが待っててくれた
小さい頃はそれが当たり前だった
「ただいま」
小さくつぶやいてみる
あの頃の懐かしい声が
聞こえてくるから
♫
幼いわたしに見せなかった顔
不安や悩みもきっとあっただろう
今ならよくわかるいつでも変わらず
笑顔でいることの優しさ強さ
友達と喧嘩して夕暮れ走ってた
あなたの声聞いた途端
なんだろう急に大泣きしてた
「おかえり」
あなたが待っててくれた
小さい頃はそれが当たり前だった
「ただいま」
小さくつぶやいてみる
あの頃の懐かしい声が
聞こえてくるから
いつもいつでもあなたの声が
聞こえてくるから
- 作詞者
ケセランパサラン
- 作曲者
ケセランパサラン

ケセランパサラン の“おかえり”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
バースデーソング
ケセランパサラン
- 2
怖がり屋のブルース
ケセランパサラン
- 3
NOイメージ
ケセランパサラン
- 4
くらい海のそこで
ケセランパサラン
- 5
オモイデバナ
ケセランパサラン
- 6
はじめはみんなそうなのだ
ケセランパサラン
- ⚫︎
おかえり
ケセランパサラン
- 8
伝えたいことは伝えなくちゃ
ケセランパサラン
- 9
YOU
ケセランパサラン
- 10
Change
ケセランパサラン
今作は「別れ」をテーマに製作しました。 そのきっかけになったのも、gtヒロミチの祖母が楽曲製作時に亡くなったことにあります。 別れがテーマだからといって暗い曲ばかりでなく いつでもどこでも何度でも生まれ変われる M1「バースデーソング」から 怖がり屋の男子に捧げる M2「怖がり屋のブルース」 イメージが全く沸かない事を書いた M3「NOイメージ」 明るい葬式をテーマにした M5「オモイデバナ」 幼き日の自分と母親を照らし合わせ書いた現代版「秋桜」 M7「おかえり」 など様々な切り口から書いた楽曲たち。 また、ケセランパサランは今年で結成十年で、節目の年に地元「草加」でも奏でていこうとアルバムタイトルを「十年奏草」と名付けました! 祖母の死と直面してどんな悲しい別れも向き合い、受け入れることが大切で、それができたときに新たな出会いが待っている。 そんな思いの詰まったケセランパサランの十年を凝縮したフルアルバムがここに誕生!! (2017)
アーティスト情報
ケセランパサラン
埼玉県草加市出身、幼なじみの二人で結成20年。 埼玉を中心に全国で活動する、声とギターによるアコースティックユニット。 全ての音階を裏声で歌い上げる特殊なボーカルと、息の合ったコーラスが織りなすハーモニーが特徴。 ギター1本で様々な世界観を表現する。 飲食店や地域イベント、企業・行政の企画など、様々な場所でライブ活動を行っている。 楽曲制作にも取り組み、シンプルなアコースティック編成から大編成でのライブまで幅広く活動している。
ケセランパサランの他のリリース
KP_house



