XIII -The Innocent Scythe-のジャケット写真

歌詞

Death Stare

The ObsidiaN

I GIVE DEATH STARE

Everyone gives me hostile stares

Twisted love keeps twisting me

Want to be myself

Everyone wants a piece of me

Every stare kills me

They break me to fit their ways

(I don’t know) I don’t know when it woke up

(They kill it) They kill it over and over

It always comes back

Now I see my true nature

Eye for an eye

(Face to face)

I won’t bow to your will

Spark ignites

(Now I know)

Hellfire inside me

Vandalism can’t be stopped

Burn it all

Tear it all

Break it all

Burn them all

Tear them all

Break them all

GIVE DEATH STARE

虚ろな玉座に居座る

狭き世界で 何を知ったという

お前に 裁けぬ魂

偽りの正義に 反吐が出る

GO, MOTHERFUCKER!

Hellfire consumed me

God has passed judgment

I accept my sentence

But not your truth

  • 作詞者

    到磨

  • 作曲者

    The ObsidiaN

  • ミキシングエンジニア

    宮崎雄也

  • ギター

    The ObsidiaN

  • ベースギター

    The ObsidiaN

  • ドラム

    The ObsidiaN

  • ボーカル

    The ObsidiaN

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岐阜発、The ObsidiaNが2年半の時を経て放つ2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』。

岐阜の豊かな自然を流れる「清流」から着想を得た、独自の精神性と激しさ――清流コアを体現した一枚でありながら、これまでのThe ObsidiaNとは異なる新たなサウンドへと踏み込んだ作品となっている。

ポストロックが描く静と動のコントラスト、ハードコアが持つ衝動と激情、そしてメタルコアの重量感と破壊力。

それぞれの要素をただ掛け合わせるのではなく、The ObsidiaNというフィルターを通して昇華させることで、繊細さと暴力性、静寂と轟音が交錯する独自の世界観を構築。
2年半という時間の中で積み重ねた変化と進化が、この6曲に凝縮されている。

収録曲には、これまで発表してきたシングル 「Everlasting Will」、「蒼炎」も収録。
SEを含む全6曲で、一つの物語として完成するEPとなっている。

そして作品の核となるのが、タイトルに冠された “XIII”。

タロットにおける13番目のカード「死神」は、単なる“死”を意味するものではない。
それは、ひとつの終わり、避けられない変化、古いものを手放すこと――そして、その先にある”変容と再生”を象徴する。

生まれ、歩み、出会い、失い、燃え、朽ちていく。
そしてまた、何かが次へと受け継がれていく。

『XIII -The Innocent Scythe-』は、そんな人の一生そのものを、6つの楽曲で描いた作品である。

終わりは、始まりでもある。
過去を断ち切る鎌は、未来を切り拓くための刃にもなる。

2年半の沈黙を経て、The ObsidiaNは新たな姿へ。
岐阜の清流から生まれた激情が、静かに、そして激しく次の時代へ流れ出す。

The ObsidiaN
2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』

これは、終焉ではない。
変わり続ける者たちのための、再生の一枚。

アーティスト情報

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