XIII -The Innocent Scythe-のジャケット写真

歌詞

Everlasting Will

The ObsidiaN

"There's me where there's you like

There's shadow where there's light."

He left the words there and departed

I was all alone

I only kept chasing his shadow

そこに意思はあるのか?

(I don’t know) what I want to do

(I don't know) what is what

Who can save me?

There is no more God

それでも いつの日か

届くと信じて

紡ぎ続けた 言葉

連ねて 束ねて 絡まって

其の果てに宿った 不屈の意思

繋がった糸

汲み取った意図

時を経て

此処に今 残すよ

(I leave my words)

存在の証明を

"Where there's a will, there's a way."

We believe this word

光差した奥に

群れを成した陰影

Our faith won't fade into heartless empty words

悪意に抗う 強固たる信念

Our hearts won't fade into careless rude acts

礼節を欠いた 愚者への裁きを

紡ぐ言ノ葉 朽ちる事の無い意思

Everlasting Will

This is a strong will

This will can't be

Broken by someone like you

それでも いつの日か

届くと信じて

紡ぎ続けた

言ノ葉は 想いの舞う場所へ

蒼炎は燃え 僕達を照らす

そして時代は巡り

また言ノ葉は芽吹く

繋がった糸

汲み取った意図

時を経て

此処に今 残すよ

(I leave my words)

朽ちることの無い 意思を。

  • 作詞者

    到磨

  • 作曲者

    The ObsidiaN

  • ミキシングエンジニア

    N Yuya

  • ギター

    The ObsidiaN

  • ベースギター

    The ObsidiaN

  • ドラム

    The ObsidiaN

  • ボーカル

    The ObsidiaN

XIII -The Innocent Scythe-のジャケット写真

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岐阜発、The ObsidiaNが2年半の時を経て放つ2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』。

岐阜の豊かな自然を流れる「清流」から着想を得た、独自の精神性と激しさ――清流コアを体現した一枚でありながら、これまでのThe ObsidiaNとは異なる新たなサウンドへと踏み込んだ作品となっている。

ポストロックが描く静と動のコントラスト、ハードコアが持つ衝動と激情、そしてメタルコアの重量感と破壊力。

それぞれの要素をただ掛け合わせるのではなく、The ObsidiaNというフィルターを通して昇華させることで、繊細さと暴力性、静寂と轟音が交錯する独自の世界観を構築。
2年半という時間の中で積み重ねた変化と進化が、この6曲に凝縮されている。

収録曲には、これまで発表してきたシングル 「Everlasting Will」、「蒼炎」も収録。
SEを含む全6曲で、一つの物語として完成するEPとなっている。

そして作品の核となるのが、タイトルに冠された “XIII”。

タロットにおける13番目のカード「死神」は、単なる“死”を意味するものではない。
それは、ひとつの終わり、避けられない変化、古いものを手放すこと――そして、その先にある”変容と再生”を象徴する。

生まれ、歩み、出会い、失い、燃え、朽ちていく。
そしてまた、何かが次へと受け継がれていく。

『XIII -The Innocent Scythe-』は、そんな人の一生そのものを、6つの楽曲で描いた作品である。

終わりは、始まりでもある。
過去を断ち切る鎌は、未来を切り拓くための刃にもなる。

2年半の沈黙を経て、The ObsidiaNは新たな姿へ。
岐阜の清流から生まれた激情が、静かに、そして激しく次の時代へ流れ出す。

The ObsidiaN
2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』

これは、終焉ではない。
変わり続ける者たちのための、再生の一枚。

アーティスト情報

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