XIII -The Innocent Scythe-のジャケット写真

歌詞

蒼炎

The ObsidiaN

Never let the flame burn out

Since your flame has died out

I spend my days

With an empty mind

Longing for parallel worlds

I scared in a dark cave

I forgot where to go

Downhearted

Out of breath

零れ落ちた 雫が

蒼炎に触れ

漆黒の 闇を照らした

The flame inside you was beautiful

It was blue flame, with a quiet flicker

It was full of hope, never giving up until the end

Since your flame has died out

I spend my days

With an empty mind

Longing for parallel worlds

In the bright cave

I remembered

Where I should go

Keep moving forward

The flame inside you was beautiful

It was blue flame, with a quiet flicker

It was full of hope, never giving up until the end

運命に抗う 貴方の心に

確かに 静かに

燃えていた

決して 絶えることのない

灼熱の蒼炎

負の連鎖を 思考を

断ち切れ 焼き払え

A powerful flame dwells inside me

Burn with a blue flame

風前之灯。

震える声で伝える

瞼の裏に残る

あの情景

蒼みががった空に

雲は列を成し

秋の向こうへと

溶けていく

忘れない。

蒼炎

顔も

声も

想いも

The flame inside you was beautiful

It was blue flame, with a quiet flicker

It was full of hope, never giving up until the end

最期に 貴方と交わした

あの言葉 永遠に

僕の糧となって 心で 燃え続ける

灼熱の蒼炎

Remained

Innocent

Past

内なる 蒼炎

  • 作詞者

    到磨

  • 作曲者

    The ObsidiaN

  • ミキシングエンジニア

    N Yuya

  • ギター

    The ObsidiaN

  • ベースギター

    The ObsidiaN

  • ドラム

    The ObsidiaN

  • ボーカル

    The ObsidiaN

XIII -The Innocent Scythe-のジャケット写真

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岐阜発、The ObsidiaNが2年半の時を経て放つ2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』。

岐阜の豊かな自然を流れる「清流」から着想を得た、独自の精神性と激しさ――清流コアを体現した一枚でありながら、これまでのThe ObsidiaNとは異なる新たなサウンドへと踏み込んだ作品となっている。

ポストロックが描く静と動のコントラスト、ハードコアが持つ衝動と激情、そしてメタルコアの重量感と破壊力。

それぞれの要素をただ掛け合わせるのではなく、The ObsidiaNというフィルターを通して昇華させることで、繊細さと暴力性、静寂と轟音が交錯する独自の世界観を構築。
2年半という時間の中で積み重ねた変化と進化が、この6曲に凝縮されている。

収録曲には、これまで発表してきたシングル 「Everlasting Will」、「蒼炎」も収録。
SEを含む全6曲で、一つの物語として完成するEPとなっている。

そして作品の核となるのが、タイトルに冠された “XIII”。

タロットにおける13番目のカード「死神」は、単なる“死”を意味するものではない。
それは、ひとつの終わり、避けられない変化、古いものを手放すこと――そして、その先にある”変容と再生”を象徴する。

生まれ、歩み、出会い、失い、燃え、朽ちていく。
そしてまた、何かが次へと受け継がれていく。

『XIII -The Innocent Scythe-』は、そんな人の一生そのものを、6つの楽曲で描いた作品である。

終わりは、始まりでもある。
過去を断ち切る鎌は、未来を切り拓くための刃にもなる。

2年半の沈黙を経て、The ObsidiaNは新たな姿へ。
岐阜の清流から生まれた激情が、静かに、そして激しく次の時代へ流れ出す。

The ObsidiaN
2nd EP 『XIII -The Innocent Scythe-』

これは、終焉ではない。
変わり続ける者たちのための、再生の一枚。

アーティスト情報

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