JUST DANCE REMIXESのジャケット写真

JUST DANCE REMIXES

トラックリスト

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東京を拠点に活動するアーティスト44(ヨシ)が、3rdシングル「JUST DANCE」のリミックス作品『JUST DANCE (Remixes)』をリリース。

原曲「JUST DANCE」は、「渋谷のクラブで夜を明かす人々」をテーマに制作された一曲。
重低音とアルコールが混ざり合い、理性よりも先に身体が動き出す──そんなクラブ特有の高揚感を、ストレートな言葉とエネルギッシュなサウンドで表現している。

本作では、その“ただ踊る”という衝動的な体験を軸に、4人のアーティストがそれぞれの解釈で再構築。
クラブミュージックの多様な側面を横断しながら、原曲の持つ熱量を新たな形へと拡張している。

プロデュースは原曲に続きNUU$HIが担当。



Remixers

djm episode
イギリス出身のミステリアスなアーティスト。
歪んだシンセや独特のグルーヴ感で、原曲をよりダークで没入感のあるトラックへと変換。

齊藤楽人
44と共に「HOW TO FIGHT」をリリースするシンガー。
DTMスキルを活かし、ボーカル感覚とトラックメイクの両面からアプローチした、バランスの取れたリミックスを展開。

ACKERMAN
heavenz gate crew所属。アニソンリミックスなども手がけるプロデューサー。
キャッチーさとエネルギーを兼ね備えたアレンジで、フロアに直結する仕上がりとなっている。

Masayoshi Iimori
trekkertrax crew所属。ラッパーへのトラック提供でも知られるプロデューサー。
重厚なベースと洗練されたサウンドデザインで、楽曲をクラブ仕様へと昇華させている。



本作『JUST DANCE (Remixes)』は、riddim、jersey club、EDMといったクラブミュージックを好むリスナーはもちろん、海外リスナーにもアプローチする作品となっている。
単なるリミックスにとどまらず、1曲の持つ可能性を多角的に提示するコレクションだ。

アーティスト情報

  • 44

    44(ヨシ)/青森県弘前市出身のシンガー、イラストレーター。 幼少期は母の勧めでピアノ教室に通い、その影響から中学高校と吹奏楽部でパーカッションを担当。深夜ラジオを聴きながらロックやJ-POPにも関心を持っていく。その一方、絵を描くことも好きで、父親の影響もあり80年代のアニメ、漫画、映画に触れながらニコニコ動画でボーカロイドなどのコンテンツからも影響を受けた。 大学では美術の教員免許取得のため、教育美術系の学科へ入学。デザイン系のゼミに所属し、本格的にイラストレーターを目指していく。女の子と鼻血をテーマとしたイラストを発信して SNSでも活発に活動。また同時に軽音サークルにも所属し、ドラムからボーカルまで幅広く活動。 卒業と同時に地元の駅構内にあるギャラリーにて、個展「Arive to Revive」を開催。F60号の巨大なキャンバス3枚に鼻血を流した少女の顔を描いた卒業制作の展示をメインとしながら、ドローイングの販売をし、約40枚の絵が完売。 2019年に上京。都内でバンドを組むことを試みるが、コロナ化で断念。イラストを描くことに徹し、海外向けアニメ漫画コンテンツ紹介アプリ「Ani」のメインキャラクターデザインやイラスト全般を担当。それでも音楽への興味が止まらず、現在はコンポーザー、NUU$HIと共にオリジナル楽曲の制作をメインに活動中。自身の上京した時の心境を語った1st single 「path of my life」に続き、エモーショナルな夏の思い出を連想させる2nd single「flashback to the summer」、軽快なbass houseに乗せた3rd single 「JUST DANCE」など多くのアンセムをリリース中。そのほか、東京電脳への歌詞提供なども行いながら多岐に渡り活動している。

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