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「Agni Parthene」を、静かに流れ続ける聖なる響きの中で再構築した瞑想版。
チェロと深いドローンが途切れることのない基盤を形成し、
幾層にも重なる声が、浮遊するようなハーモニーをゆっくりと紡いでいく。
祈りの言葉はそのままに、やがて純粋な響きへと溶け、
歌われる讃歌ではなく、内に入っていく“在るもの”として残る。
かつて波のように高まっていた敬虔さは、
ここでは静寂となり、始まりも終わりもなく流れ続ける。
本作は、祈り・内省・静寂のための
スピリチュアル・ドローン/アンビエント作品。
SATOSHIは、クラシック和声、聖歌・典礼音楽、世界各地の民謡、日本的な旋律感覚を基盤に、ポストロック、ブラックゲイズ、ダークアンビエント、トリップホップ、アブストラクト・ヒップホップなどを横断する作曲家/プロデューサー。 多層的なボーカル、重厚なドローン、トレモロギター、ブレイクビーツ、静寂を組み合わせ、祈り、喪失、希望、文明と自然の境界を描く。伝統的な聖歌や民族音楽を独自の視点から現代的に再解釈し、その原曲が持つ魅力を新たな聴衆へ広げることも活動の柱としている。 YouTubeチャンネルは登録者7万6千人を超え、海外アーティストとのコラボレーションも積極的に展開。海外の国立競技場で開催されたサッカー公式イベントにおける楽曲使用実績を持つ。 ECLESIAHは、祈り、沈黙、暗闇、巨大な音響が交差するSATOSHI独自の音楽世界「Sacredgaze」を体現するプロジェクトである。