リリース日: 2026/03/31
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「Agni Parthene」を、静かに流れ続ける聖なる響きの中で再構築した瞑想版。
チェロと深いドローンが途切れることのない基盤を形成し、
幾層にも重なる声が、浮遊するようなハーモニーをゆっくりと紡いでいく。
祈りの言葉はそのままに、やがて純粋な響きへと溶け、
歌われる讃歌ではなく、内に入っていく“在るもの”として残る。
かつて波のように高まっていた敬虔さは、
ここでは静寂となり、始まりも終わりもなく流れ続ける。
本作は、祈り・内省・静寂のための
スピリチュアル・ドローン/アンビエント作品。
SATOSHIは、クラシック和声、聖歌・典礼音楽、世界各地の民謡、日本的な旋律感覚を源泉に、ポストロック、ブラックゲイズ、ダークアンビエント、トリップホップ、アブストラクト・ヒップホップを横断する、日本の作曲家/プロデューサー。 多層的なボーカル、重厚なドローン、トレモロギター、ブレイクビーツ、そして静寂を組み合わせ、祈り、喪失、希望、文明と自然の境界を描く。伝統的な聖歌や民族音楽を独自の視点から現代に再構築し、原曲が宿す美しさを新たな聴衆へ届けることも活動の柱としている。 YouTubeチャンネルの登録者数は8万8千人を超え、世界各地のボーカリストやアーティストとのコラボレーションを展開。楽曲は、海外の国立競技場で開催されたサッカー公式イベントでも使用されている。 ECLESIAHは、SATOSHIが提唱する音楽世界「Sacredgaze」を体現するプロジェクト。祈り、沈黙、暗闇、そして圧倒的な音響が交差する場所から、聖なるものと現代の音楽表現を結び直している。