いらっしゃい新宿のジャケット写真

歌詞

夜の果て泳いで

YOWAME

騙し合いの街で代わりのきく「愛してる」 だけど守りたくて夜の果て泳いで

宛てもなく流れて 朝はまだ怖くて 夜が明けたら旅に出なくちゃ

くだらない下界 エスケープしたい 流れ着いた裏新宿 What's?タフなヒューマニズム

きっとここじゃねぇが ここしかねぇ 夜明け前に風が吹く 売りかけ飛び少女飛ぶ

目と心 刺すネオン 初回 3000 円の初デート 嘘の恋を金で買う その元手は売った春

どこからが大人?Kurt Cobain? 夜が明ける 交差点 どんぐらいが幸せ?

忘れない たぶん絶対 寂しかった夜ほど

忘れない たぶん絶対 寂しかった夜ほど

もう会えない螺旋内で巡り逢った時ほど

もう会えない螺旋内で巡り逢った時ほど

騙し合いの街で代わりのきく「愛してる」 だけど守りたくて夜の果て泳いで

宛てもなく流れて 朝はまだ怖くて 夜が明けたら旅に出なくちゃ

出なくちゃ

  • 作詞者

    Takuro

  • 作曲者

    812

  • レコーディングエンジニア

    812

  • ミキシングエンジニア

    812

  • マスタリングエンジニア

    812

  • グラフィックデザイン

    812

  • シンセサイザー

    812

  • ボーカル

    Takuro

  • ラップ

    Takuro

いらっしゃい新宿のジャケット写真

YOWAME の“夜の果て泳いで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ラップを基調としたユニット・YOWAMEの1stミックステープ「いらっしゃい新宿」

眠らない街・新宿をテーマに書かれたメドレー「いらっしゃい新宿」は、ホスト、家出少女、そして新たな風営法――狂乱の夜と人間の闇がめまぐるしく交錯する人間模様を、剥き出しのリアルとユーモアを織り交ぜて描いた楽曲。

世界観を変えた一曲は、Takuro運営のYouTubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」で生まれた「言葉で食ってく」を収録。
"言葉で生きる"ことを選んだ表現者のリアルが詰め込まれている。

アーティスト情報

  • YOWAME

    YOWAME(ヨワメ)は、「弱さを受け入れ、強さに変える」という一見して普遍的なテーマを掲げながらも、その実態は、これまでの日本のインディーズ/メジャーシーンが隠し続けてきた「音楽業界の不都合な真実」「バンドマンの生々しい生活実態と懐事情」を、鋭利なラップと中毒性の高いリフで白日の下に晒す、全く新しいオルタナティブ・ラップ・ユニットである。 多くのアーティストが音楽に非日常のファンタジーや美化された青春を投影する中、YOWAMEは徹底して「日常の延長線上にある泥臭い現実」にカメラを向ける。彼らの主戦場はYouTubeであり、自らを「New Face」と謙虚に位置づけながらも、放たれる言葉の鋭さはシーンの核心を容赦なく突いている。

    アーティストページへ


    YOWAMEの他のリリース

Shimotakaido Record

"