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歌詞

End of summer

光の戦士ナチョス

まだ話せない僕の気持ち

少年が言葉を話すまでの心の中のはなし

僕にはお母さんの言っていることが分かっている

けど自分がまだちゃんと言えないからお母さんには伝わらないだけ

お母さんはいつもつかれて家に帰ってぼくのめんどうをみてくれる

僕はおかあさんに話したいことがたくさんあるから

でもつたわらないからわめいてしまう

お母さんをもっと疲れさせてしまう

ごめんねっていいたいけどそれも言えないから

この生きている以上やるべきことがある。

誰かを責める事ではなくなった。誰かを幸せにしていく方が難しい。

誰かを愛していく方が難しい。

まずは自分を愛せるようにならないと人の事を愛せるようにもならない

この限られた与えられて時間の中で 一体いくつの事が出来るのか

出来ることを選べるのは当たり前ではなく

世の中には不本意にも 死んでしまう人もいる

そういう人がいるという事を自覚してもっと

自分の時間を有効に使うべきなのではないだろうか。

あなたがこの世に生んでくれたこの僕の命を無駄にしないように

今度はあなたを僕が守っていく

  • 作詞者

    光の戦士ナチョス

  • 作曲者

    光の戦士ナチョス

  • プロデューサー

    光の戦士ナチョス

  • ドラム

    光の戦士ナチョス

  • ボーカル

    光の戦士ナチョス

  • ソングライター

    光の戦士ナチョス

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この作品はナチョス宮原の初ソロ作品である。今作は2019年初めから現在までの間に制作した。
なるべく邪念にとらわれず感じるままに作った今作はナチョス自身の周りに巻き起こった出来事と大いに関係している。
これを制作していた時期は特別頭の中に様々な事が巻き起こっていたが歌にすることによって何とか救われてきた。
日本から離れて生活し、家族や友人、色々と距離を置くことで出来上がった。
ようやく作品にすることが出来て一安心。
この半年はナチョスのインドの拠点であるプリーのサイクロン上陸、そして個人的に大きな出来事も重なりもう色々としんどい時期でもあった。
全部辞めたくなったが、ドラムは叩いていた。歌も歌った。この今の気持ちをまだ発信できることがなんて幸せな事かと再認識した。
ご飯が食べれて自分で歩けて行きたい所に行けて、言いたいことが言えて、外にも行けるし、友達にも会いに行ける。
これ程幸せな事はないんだと大事な人が教えてくれたから、多少辛かろうがナチョス自身は恵まれている。
という事を大いに噛みしめて毎日を前向きに生きていこうと心に決めた。
その為に、この数か月間の心で感じてきたことを一つの作品にまとめたいと思い、今作の発表に至る。
2019年、色々な事が沢山訪れたがどれも自分の試練だと思って乗り越えていくことにした。本人

アーティスト情報

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