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この作品はナチョス宮原の初ソロ作品である。今作は2019年初めから現在までの間に制作した。
なるべく邪念にとらわれず感じるままに作った今作はナチョス自身の周りに巻き起こった出来事と大いに関係している。
これを制作していた時期は特別頭の中に様々な事が巻き起こっていたが歌にすることによって何とか救われてきた。
日本から離れて生活し、家族や友人、色々と距離を置くことで出来上がった。
ようやく作品にすることが出来て一安心。
この半年はナチョスのインドの拠点であるプリーのサイクロン上陸、そして個人的に大きな出来事も重なりもう色々としんどい時期でもあった。
全部辞めたくなったが、ドラムは叩いていた。歌も歌った。この今の気持ちをまだ発信できることがなんて幸せな事かと再認識した。
ご飯が食べれて自分で歩けて行きたい所に行けて、言いたいことが言えて、外にも行けるし、友達にも会いに行ける。
これ程幸せな事はないんだと大事な人が教えてくれたから、多少辛かろうがナチョス自身は恵まれている。
という事を大いに噛みしめて毎日を前向きに生きていこうと心に決めた。
その為に、この数か月間の心で感じてきたことを一つの作品にまとめたいと思い、今作の発表に至る。
2019年、色々な事が沢山訪れたがどれも自分の試練だと思って乗り越えていくことにした。本人
東京出身、13歳よりドラムを始める。 メインバンド、サポートバンドをしながら今はソロでも活動している。現在拠点はインドと日本。 光の戦士ナチョス。 2019年8月にソロ活動の光の戦士ナチョスとしてのアルバムを発売し、現在10作発表中。