BOUNCE BACK (feat. KOJOE)のジャケット写真

歌詞

BOUNCE BACK (feat. KOJOE)

BUPPON

正す襟結ぶ 靴紐と抱っこの紐

ペダルの無いチャリで漕ぐなんどきも

まるでcrowsの様に怒りをフロー

してた俺ら根をおろし着く寝床

共に歳をとってく幸せ

こんなんじゃ終わらねーって

オチケツに持ってく

案外悪くなく感慨深くもなる

今日もぷかぷかと湯船におもちゃも浮かぶ

向かうとこ敵と思わないよ

夜が明ける前に寝過ごした太陽

抱きしめあえば言葉より体温

ここにいたいとありがとうmyhome

使い方才能

産みの苦しみもがく1人

あの夜を切り取り乗せるビートに

俺が俺を信じられない時

お前の信じる俺を信じなさい that'sライyear

この声は通る

今日までの事ないそれ以上

買ってした苦労の上書いた理想

ここで全部話そう みんな調子どう?

お前じゃなきゃ駄目で

俺じゃなきゃ駄目で

あの頃のままでってわけにもいかねぇ

走る事でしか感じられねぇ

やる事やって繋がる証明

いつの間にかこんな時間経っちまった

待った無しの人生丁か半か0-100で

避けてきた中途半端

お互いに今更父親になって

後輩に優しく自分に厳しくなった

全て諦めたくなる程俺たちは負けて

でも結局最後に音楽が勝った

半世紀分の渾身のカウンター

終わりなき道の終わりまでのカウントダウン

0歳児に学ぶ1からのバウンスバック

2度と無い生を人のせいにせず

3度目の正直立派に歌舞いてみせる

四苦八苦を経て始めて言葉は息をしてる

五臓六腑に染み渡るScratchを浴びながら

七転び八起き九回の裏まで堂々と歩く

十字架を背負ったその足取りは軽く

そしてまた誰かのゼロを1から運ぶ

この声は通る

今日までの事ないそれ以上

買ってした苦労の上書いた理想

ここで全部話そう みんな調子どう?

お前じゃなきゃ駄目で

俺じゃなきゃ駄目で

あの頃のままでってわけにもいかねぇ

走る事でしか感じられねぇ

やる事やって繋がる証明

  • 作詞者

    BUPPON, KOJOE

  • 作曲者

    DJ SCRATCH NICE, Fitz Ambro$e

  • プロデューサー

    DJ SCRATCH NICE, Fitz Ambro$e

  • ボーカル

    BUPPON, KOJOE

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    BOUNCE BACK (feat. KOJOE)

    BUPPON

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BOUNCE BACK

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アーティスト情報

  • BUPPON

    山口県出身。THE AXIS RECORDS主催。2009年に初音源となる12inch Single『SYNCHRONICITY』を500枚限定リリースし完売。待望の1st Album『蓄積タイムラグ』(2011年)と1st EP『明後日』(2013年)で、詩情豊かでありながらも一撃必殺の如き威力を伴う筆力と、その武器に説得力を持たせるラップの腕前を証明した。tha BOSS(ILL-BOSSTINO)の記念すべき1st Solo Album『IN THE NAME OF HIPHOP』(2015年)では精鋭の一人として客演に参加し、大きな足跡を残す。後に盟友となるKojoeと初共演したのは2017年発売の2nd Album『LIFE』。以降タッグでの制作を開始し、2019年にはKojoeがディレクション、illmoreが楽曲プロデュースを務めた3rd Album『enDroll』をリリース。従来と異なるサウンドへのアプローチに挑み、新たな音楽性が開花する。同年に2nd EP『I’ll』を発表した後も、MuKuRoやgerardparmanなど注目アーティストの客演に参加するなど精力的な活動を展開。2022年にはKojoeとSoulflex所属のシンガーZINとのjoint Album『Scent』を世に送り出し、日本におけるHip HopとSoulのクロスオーバーの新たな可能性を提示した。そして2023年10月末、J.Studioから他界した母に捧ぐ4th Album『Mother』を発表。マイク稼業の矜持と母親への心情を熟達した表現力で描出し、遂にその技量は無二の高みへと到達する。さまざまな出逢いや別れを経て、変化でなく進化を続けるBUPPON。その歩みは今日も続く。

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    BUPPONの他のリリース
  • KOJOE

    新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50 Mixtape Vol.1』に参加するもその後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げているバイリンガル・ラッパー。

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J.Studio

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