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シンガー/ラッパー・mezzが、昨年LAを訪れた際に現地のビートメーカーとのセッションから生まれた新曲「LAVISH」をリリースする。
本作は、ちゃんみなのシングル「FORGIVE ME」や、MFSの楽曲「SAICO」などにも参加してきたプロデューサーのTaydexを迎えて制作された楽曲。
ヒップホップやR&Bを軸にしながら、ジャンルや国境に縛られない柔軟なビートメイクと、アーティストの個性を引き出すセッション志向の制作スタイルが特徴だ。本楽曲ではそうしたTaydexのビートの上でmezzがこれまで以上にしなやかで立体的なボーカルワークを披露し、ラップと歌を自在に行き来しながら、現地セッションならではの緊張感と開放感を同時に表現している。
また本作には、クラシックのバックグラウンドを持ち、ボーカルプロデュースやサウンドデザインに定評のあるプロデューサー・AO beats も制作に参加し、トラックの質感やボーカルのニュアンスを補強する形で、本作の完成度を高めた。
LAでの制作体験を経てアップデートされたmezzの現在地を示す一曲として、「LAVISH」は彼女の新たなフェーズを印象づける作品に仕上がっている。
rapper / singer based in Tokyo♡ 2022年、UK Drillの流れを下地に再解釈されたビートに歌とラップの間を行きかう歌 声を乗せた「Gyal Drill」を発表しデビュー。国内のDJ達だけに止まらずRyan HemsworthやPorter Robinson等が反応するなど次第に話題を集める。 以後、なかむらみなみ等の国内のアーティストだけにとどまらず、現行UKガラージを代表するイギリスのプロデューサー・Sharda (a.k.a Murlo)、ロンドンを拠点に活動するUK Funky界の重鎮・Roska等との共作を次々に発表するなどワールドワイドに活動中。2024年にはインドネシアのバリ島で行われたSuara Festival 2024に出演しただけではなく、オーディション企画「出れんの!? サマソニ!? 」で見事日本最大級の音楽フェス・Summer Sonic 2024にも出演した。 またフジテレビ系ドラマ「パリピ孔明」で菅原小春が演じたミア西表が歌った劇中歌「Running out」や、10代から絶大な人気を誇るYouTuber・とうあの楽曲「MEmories」にて作詞と歌唱指導を担当するなど楽曲制作の面でもその才能を発揮している。 バイリンガルのスタイルを武器に今までにないJ-POPのスタイルを模索し、ʼ00年代のカルチャーを様々な手法を使ってリバイバルさせる新たな存在。
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