リリース日: 2026/10/02
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悲しいに音があるなら
きっと こんな音色でしょう
悲しいに歌があるなら
きっと こんな歌声でしょう
「幸せを歌わない、死を歌う」 二十年以上前に実在したひとりの女性との死別を原点に、その喪失から生まれた視点をもとにオリジナル作品を制作。 その女性が死後の世界から残された人や世界を見つめ、歌っているという視点を核としている。 後悔、未練、悔しさ、羨望。人の負の感情をあえて死者側から描き、音楽として残す。 量産的な表現とは距離を置き、歌詞や世界観、コンセプト、作品構想からディレクションまで自身で手がける。 歌唱と音源制作にはAIを制作ツールのひとつとして活用。AIに音楽を作らせるのではなく、AIだからこそ成立する頭の中の世界を作品にする。 技術は真似できても、人生は真似できない。 実話を発生源とする作品と一貫した世界観を軸に、一つひとつの作品を形にしている。 ※「遺書」のみ、実際に残された言葉をもとに再構成した作品。