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『集中治療室の中の宇宙』を聴いてくださってありがとうございます。
未来のネオンディストリクトで敵に敗れ、
次元の力を封じられ、宇宙の果てへ飛ばされた少女。
彼女は「集中治療室」のベッドの上で、
生と死のあいだを漂いながら、自分の“宇宙”をさまよいます。
温かい布団と冷たい頬、
点滴の心地よさと、流れていく情熱。
遠くの星から届く「TIKYUU(地球)」の信号、
読めないメッセージの中に、
“友だちになりたい”という想いだけがかすかに伝わってくる——。
やがて少女は、
「あの子に会いたい」「今戻るよ」と決意し、
布団を蹴とばして、ふたたび次元の力を取り戻そうとする。
ロックでポップな学園系アニメのオープニングのような熱量で、
ICU(集中治療室)と宇宙空間が重なり合うイメージを乗せた一曲です。
この曲が、
「まだ終わっていない物語」を抱えた誰かの胸に、
そっと火を灯せたらうれしいです。
近未来の不夜城「Neon District」を舞台に、疾走感あふれる未来の音を鳴らすソロアーティスト。 90年代サイバーパンク・アニメの質感と、現代のエレクトロニック・ミュージックを融合させた独自のサウンドを展開。作詞、作曲、シンガー、そしてマルチプレイヤーとして、SF映画のクライマックスシーンを駆け抜けるような音楽体験を設計している。 「自分自身へのオールイン(Bet on Myself)」を掲げ、魂を揺さぶる情熱の節回しで、闇を切り裂き光へと走る物語を紡ぐ。 ぜひYouTubeチャンネル登録をして、この物語の深淵を一緒に駆け抜けてほしい。