

何かが始まりそうだった
気づいたらそれも無くなった
風のない日に飛び出したのは僕だった
帰り道駅は混み合って
誰かとのこと思い出して
歩き出すよ
何度も何度も
お身体強くお引きください
汗ばむシャツとため息
それもそうだな
諦めて上を向いた
花束包むビニールの
絞り出すような泣き声は
この場所にいない誰かとの繋がり
妙にリアル
正直な分時間のかかった毎日でも
とりあえず放り投げず
まあゆっくりやって
何かが始まりそうだった
気づいたらそれも無くなった
風のない日に飛び出したのは僕だった
妙にリアル
性に似合うやり方ばっかりじゃない日々も
それぞれがそれぞれのやれること
ゆっくりやって
たまに生きている理由を忘れる
行く先が霞む
やっと振り返る
歩き続けている昨日までの自分
そばにいてくれる誰かの姿
思い出すよ
何かが始まりそうだった
気づいたらそれも無くなった
風のない日飛び出したのは僕だった
- 作詞者
伊沢直夢
- 作曲者
AIRTONIC

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ストリーミング / ダウンロード
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今日もここから
AIRTONIC
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輪廻転生
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西東京
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ハミングバードブルース
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AIRTONIC
アーティスト情報
AIRTONIC
東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。
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