GRAY ZONE (original)のジャケット写真

歌詞

信倚 (original)

HALO BREAKER

Tea spoon の中で

溺れながら

泳ぐ魚のように

僕もここでもがいてた

君は僕にささやく

「Love is universal」

その笑顔に

息をするのも忘れて

君は涙の向こう側

出会った頃の

その傷は

どこから来たのか

Thorny sea

独りで何を見てた

僕らの間に no secrets

迷いも fear

抱きしめて

Empathy and Sympathy

Empathy and Sympathy

世界で一番まもりたいんだ

The one I trust

The one I love

この世の言葉じゃ足りない

君は僕の truth

君は静かにささやく

「Past is just a shadow」

震えていた

あの日の心まで

小さな噂さえ

壊れそうな都会の影

君は何も聞かないんだね

心地よさだけがここにあるんだ

頬をなでるたび

その傷は癒えていく

君のまなざしが

痛みの意味を

はがしたんだ

信じることを

疑わないで

You don’t have to run

You don’t have to hide

Empathy and Sympathy

Empathy and Sympathy

世界で一番愛おしい

The one who healed my scars

止まっていた鼓動が

With your love

今、動き出す

この世の愛の言葉じゃ足りない

But still I try to sing it out

君となら

Everything begins again

  • 作詞者

    Himéqua

  • 作曲者

    Himéqua

  • プロデューサー

    Himéqua

  • ギター

    HALO BREAKER

  • ベースギター

    HALO BREAKER

  • キーボード

    HALO BREAKER

  • ボーカル

    HALO BREAKER

  • ソングライター

    Himéqua

GRAY ZONE (original)のジャケット写真

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  • 1

    Believe you (original)

    HALO BREAKER

  • 2

    きっと会える (feat. ラファエル 青山 & レオ 中村)

    ショーン 森山

  • 3

    GREY ZONE still alive (original)

    HALO BREAKER

  • 4

    SHINING YOU (feat. レオ 中村 & ラファエル 青山)

    ショーン 森山

  • 5

    余香 (original)

    HALO BREAKER

  • 6

    For tomorrow (feat. ラファエル 青山 & レオ 中村) [原曲]

    ショーン 森山

  • 7

    This love we share (original)

    HALO BREAKER, ショーン 森山

  • 8

    You're my Reason (feat. ラファエル 青山 & レオ 中村) [Original]

    ショーン 森山

  • 9

    地平線の追果て (original)

    HALO BREAKER

  • ⚫︎

    信倚 (original)

    HALO BREAKER

HALO BREAKER ファーストアルバム
人生の分岐点に立たされたとき、人は何を信じ、どこへ向かうのか。
その問いに、真正面からロックで応えたアルバムが誕生した。
知的で巧みに心を打つ言葉で溢れている。

HALO BREAKER は、Sean Moriyama、Leo Nakamura、Rafael Aoyama の3人からなる日本人ハーフロックバンド。
本作には、社会の中で感じる息苦しさ、孤独、迷い、そして恋愛における切なくも避けられない苦心が、等身大の言葉とサウンドで刻まれている。

人生の岐路に立たされたときの不安や葛藤、そこから一歩踏み出そうとする意志。
そのすべてを包み込むように描かれているのは、「人を好きになること」の尊さだ。

壊れそうな感情も、傷ついた記憶も、音と共に希望へと変えていく
サウンド面では、三者三様の個性が鮮烈に交差する。
エレキギターを担う Sean Moriyama の、透明感がありながらも芯のある優しく甘いボーカル。
ベースギターの Leo Nakamura は、ラップの要素を取り入れたリズミカルでエッジの効いた声で楽曲に緊張感を与える。
そしてキーボードの Rafael Aoyama が、高音域を自在に操るボーカルで楽曲をドラマティックに昇華させる。
三つの声が重なり合うことで生まれるのは、単なるロックではない、
“今を生きる人間の感情そのもの”を構築する音楽。
迷い、傷つき、それでも前へ進もうとするすべての人へ。
HALO BREAKER のこのアルバムは、あなた自身の物語と静かに、

そして力強く共鳴することでしょう。

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