夏 a.m.のジャケット写真

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リリース日: 2026/08/31

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Scizor a.k.a. えんたいが、夏の終わりに贈るSummer tune「夏 a.m.」。
夏の朝でさえ暑さを感じる今、ふと蘇ったのは、小学生時代に過ごした「夏の朝は涼しかった」という記憶。そんな当時の夏を思い返しながら描いた、どこか懐かしく、切なさを感じさせる1曲。
「学校がない夏休みなのに、想いを寄せていたあの子に会える」。そんな小学生の淡い恋心から、涼しいはずの夏の朝でさえ暑く感じてしまう、そんな少年時代の感覚を、歌い出しから描いている。
歌詞には、当時好きだった授業で覚えたばかりの英語を、わざわざ使いたがる子供らしさを反映し、普段より多く英語表現を取り入れている(※中学2年生から英語の授業についていけなくなり、今は苦手)。また、冷凍庫も冷蔵庫もまとめて「冷蔵庫」と呼んでいた記憶から、アイスを取り出す場面をあえて「冷蔵庫」と表記。さらに、ポッキンアイス(※チューペット)を割った片方を「奇数」、つまり、二つに分かれた状態を「2個」と数えていた当時の価値観を表現するなど、細部にまで小学生当時の感覚を落とし込んだ。
恋あり、暑さあり、夏の終わり。
小学生時代の記憶を一つひとつ拾い集めるように描いた、聴けば聴くほど懐かしさが込み上げる、夏を締めくくる1曲。

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