

退屈なおばけ屋敷歩く
何も起こらず過ごす
そんな僕の足元
照らすきみこそ全て
退屈な世界きみと歩く
大きな犬だっている
海から風が吹いてる
太陽もそのうちダンシング
あれは絶対に忘れないフライデーナイト
僕は地図は見ない
だから当たり前のように一人迷子
きみが手とって導いてくれたから
いつの間にか二人はダンスオールナイト
その時に変ったんだ景色とか全部
夜のネオン反射するコンタクトのレンズ
口の中で溶けたオレンジジュースの氷が
夏の味
あまりに美しい
遥かな惑星
風が一度吹き 消える
永遠がないこと
愛が終わること
それでも夜が続いていくなんて
知らなかったんだ
光
届きますように
光
目を覚ますように
子どもたちの声が聞えた遊園地
あと川の近く古いベンチ
そこにかつての魔法はない
もうないないない
僕が変わってしまったの
きみが変わってしまったの
まあ今になって悩んだって仕方ない
だって失ってしまったの
二人の足跡
長くは残らない
雨が少し降り
消える
きみがいない夜
きみがいない夜
それでも月は追いかけてくる
やめないみたいだ
4月のカレンダー
めくれないちょっと
甘くないチョコ
青いネイル思い出して涙ながすそっと
絡めた指先の約束
ショート動画にするなんてもったいなかったな
あのラベンダー
てかバニラ
のパフュームが離れないんだ
どこまでも続く空に
叫びたくなる
借りっぱなしの小説の表紙
もらえなかったプレゼント 帽子
泡になる手紙とかデータ
くすぐったい想い出たちさ……
退屈なおばけ屋敷歩く
何も起こらず過ごす
そんな僕の足元
照らすきみこそ全て
退屈な世界きみと歩く
大きな犬だっている
海から風が吹いてる
太陽もそのうちダンシング
光が全て
包み込むように
届きますように
いつかは終わり
新しい朝に
目を覚ますふたり
光
- 作詞者
E TICKET PRODUCTION
- 作曲者
E TICKET PRODUCTION
- プロデューサー
E TICKET PRODUCTION
- レコーディングエンジニア
コレナガタクロウ
- ミキシングエンジニア
コレナガタクロウ
- マスタリングエンジニア
井上幹
- ボーカル
MIC RAW RUGA
- ラップ
MIC RAW RUGA

MIC RAW RUGA の“HIKARI”を
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- ⚫︎
HIKARI
MIC RAW RUGA
E TICKET PRODUCTIONがプロデュースする、ガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」のシングル曲。E TICKET PRODUCTIONはKMNZ、RINNEEE(吉田凜音)、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーらをプロデュース、楽曲提供して来た。
ニューシングル「HIKARI」は、MIC RAW RUGAにとって新たな一面を切り開くダウンテンポ・メロディアスラップ。これまでアッパーなラップチューンを主体としてきたが、本格的にメロディを聴かせる楽曲に挑んだ、グループの新境地と呼べる一曲だ。
テーマは、過ぎ去った愛情の記憶を追いかける切なさ。歌詞の中で「愛情」は「光」という言葉に置き換えられ、失ってなお消えない想いや、二度と戻らない時間への未練を、瑞々しい情景描写とともに描き出している。
ラップでありながらメロディを強く意識した歌唱は、MIC RAW RUGAの表現の幅を大きく押し広げるもの。「光 届きますように」というフレーズが繰り返されるサビは、失われたものを悼みながらも、その先にある再生への祈りを感じさせる。
激しさやパーティーサウンドとは異なる、静かな熱を持った「HIKARI」。MIC RAW RUGAの新たな一面を刻む、切なくも美しい一曲だ。
前作から引き続き、マスタリングはWONKの井上幹が、ミックスはyutori、BILLY BOO、斉藤朱夏、来栖りん、東京女子流らの曲をミックスしているコレナガタクロウが、それぞれ担当した。
アーティスト情報
MIC RAW RUGA
KMNZ、吉田凜音/RINNEEE、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のアーティストをプロデュース及びラップ楽曲を提供して来た、E TICKET PRODUCTIONプロデュースによるガールズラップグループ。読み方は「マイクロウルーガ」。メンバーを募集しつつ活動中。オーディションのオフィシャルサポーターは吉田凜音がつとめた。 発進して半年で「フリースタイルダンジョン」の1期モンスターとしてブレイクしたラッパーのDOTAMAとhy4_4yhの2マンライブのOAに抜擢された。 19年10月、「CONCORDE」「Right Now」などを収録した1stEP「CONCORDE」を全国発売。同作はライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けた。 20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。 21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。同年8月にはWEGO&米原康正の企画に登場し、渋谷109店など複数のWEGO店舗のビジョンにて紹介映像が展開された。22年4月には「Go Forward EP」を発売、9月には渋谷club asiaにてワンマンライブを開催した。 24年11月にはシングル「MAD MIC」を、25年1月には「ASTRO JET」をリリース。「ASTRO JET」は22万人以上のフォロワーを集めるSpotifyのオフィシャルプレイリスト「Fresh Finds Pop」にリストインした。また、同年9月には新曲「KILL SCREEN」「watch」を2週連続でリリース&MVを公開。両曲ともマスタリングはWONKの井上幹が、ミックスはYUKIらの曲をミックスしているコレナガタクロウが、それぞれ担当した。「KILL SCREEN」のMVは一晩で145万回再生し話題となったが、のちにシステム上のバグ(偶然にもゲームのバグがテーマの曲で)と判明。しかし再公開した動画は6日で2万回以上再生される(12/9時点で約10.6万回再生)など、順調に評価を受けている。同年10月にはグループ史上最大キャパとなる下北沢シャングリラにてワンマンライブを開催、会場満員にて成功を収めた。 HIPHOP、ディスコミュージック、テクノ、ハウス、ゲーム、遊園地、アニメなど、様々なカルチャーから影響を受けた、雑食性に溢れたサウンドやリリックが特徴。VIDEOTHINK所属。
MIC RAW RUGAの他のリリース
VIDEOTHINK



