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「Prologue」Composed by 田中庸介
「元いた場所に還る旅」Composed by 平井真美子
Musicians
Piano & Organ & Quartzophone:平井真美子
Guitars:田中庸介
Voice:神田智子
Drums & Percussion:宮川剛
Birds:Matinee, Soirée, Journee, Terra, Nova & Pi-chan
Glass:青木美歌
Arranged by 平井真美子 , 田中庸介
Recorded & Mixed by 田中庸介
Drums & Percussion Recorded by 出原亮
Drums & Percussion Recorded at 福山Cable
Piano Tuning:加古慈乃(タカギクラヴィア)
Title Translation by 岡崎詩織
Jacket Design by 河田孝志
Special Thanks to デイジーバルーン
平井真美子 音楽家。音と音が混ざり合い、やがて静かに消えていく——その揺らぎや気配の微細な変化に耳を澄ませながら、心に去来する想いを表現する。 ピアノをはじめ、足踏みオルガンやミニピアノなどの古い鍵盤楽器を用い、演奏・制作活動を展開。映画、ドラマ、ドキュメンタリー、現代アートなど、多様な媒体に向けた音楽制作も数多く手がける。2012年、S&R Washington Award を受賞。 近年は「とあるひ」と題した短編曲の創作に取り組み、2024年にアルバム 「とあるひ」記録集 a day を発表。2025年には 芦屋市立美術博物館 にて、1日限りの音の展覧会を開催した。2026年3月、最新アルバム 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 をリリース。
埼玉県出身。ブルースやジャズをバックグラウンドにタンゴなどの南米音楽を融合させ、日本人の感性で演奏と作曲を行うギタリスト/作曲家。 ロングランを記録した映画「ミセス・ノイズィ(2020)』の音楽や、J-WAVE FM81.3「GOOD NEIGHBORS」のジングルを制作(NyaboSsebo/2022)。近年は作曲家・平井真美子氏の劇伴や作品にも多く関わる。 アーティストのライブやレコーディング、舞台での演奏の他、「佐藤鈴木田中」「Tango-Jack」「Nyabo Ssebo」などのバンドやユニットでも活動。ガットギターを軸に独自の音楽を追求している。