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このアルバムは音楽家 平井真美子がアーティスト 大脇千加子の gallery kasper における個展
"Lines _weaving the path of talisman"で発表したwaving artに共鳴し、個展会場にて制作/レコーディングされた作品となります。
流れるように編み紡がれた大脇のlineに導かれるように、会場の作品たちに誘われるように彷徨いだすような平井真美子の旋律。
この個展の中で生まれた瑞々しい美しい音のアートピースです。
( gallery kasper 青木真緒 )
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使用楽器
ミニピアノ(河合楽器1930年製)
足踏みオルガン(日本楽器 第弐號 雛形 1912年製)
クオーツォフォン (Mine Cristal Quartzophone L1 )
録音・ミックス
福岡功訓 (Flysound Co.)
平井真美子 音楽家。音と音が混ざり合い、やがて静かに消えていく——その揺らぎや気配の微細な変化に耳を澄ませながら、心に去来する想いを表現する。 ピアノをはじめ、足踏みオルガンやミニピアノなどの古い鍵盤楽器を用い、演奏・制作活動を展開。映画、ドラマ、ドキュメンタリー、現代アートなど、多様な媒体に向けた音楽制作も数多く手がける。2012年、S&R Washington Award を受賞。 近年は「とあるひ」と題した短編曲の創作に取り組み、2024年にアルバム 「とあるひ」記録集 a day を発表。2025年には 芦屋市立美術博物館 にて、1日限りの音の展覧会を開催した。2026年3月、最新アルバム 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 をリリース。