

I see the words on screen but they’re drifting apart
気持ちとスタンプ mismatch from the start
画面の向こう unread のままで
タイプをとめてる midnight parade
微笑む selfie 裏は anxiety
分かったふりで流れる story
Try to speak out girl, break your silence
だけど胸には quiet violence
Ahh 言葉選ぶほど
君から遠ざかる maze
何がリアルで 何が fake
私は今も Caught in the haze
Caught in the stars
揺れる communication
My thoughts ain't yours
曖昧な intentions
伝えたいことがほどけてく
Can’t fake anymore
In this mercury storm
Yeah 絡まる電波で mixed emotions
想いはエラーで in slow-motion
「会いたい」は deleteしてまた書き直す
本音は backspace で宙を舞う
If you wanna reach me decode this line
でも気づけば心に offline
Try to open up girl, brave and true
だけど言葉は stuck like glue
Ahh 擦れ違いの日々に
本音も消えていく phase
「平気だよ」が一番の lie
気づかない君が cruel and kind
Caught in the stars
ズレる translations
Feelings obscure
不安な reflections
伝えられずに離れてく
Can't hide anymore
In this mercury storm
夜が明ければ clarity, maybe
だけど今は心が lazy
投げ出すのは簡単じゃない
明日には届くかもしれない
Caught in the stars
揺れる communication
My thoughts ain't yours
曖昧な intentions
伝えたいことがほどけてく
Can’t fake anymore
In this mercury storm
Can’t fake anymore…
揺れる心がバグっても
I’ll find my voice
In this mercury retrograde
- 作詞者
Xinyi Kamiya
- 作曲者
Xinyi Kamiya
- プロデューサー
YoshuA
- ボーカル
Xinyi Kamiya

Xinyi Kamiya の“水星の逆行”を
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水星の逆行
Xinyi Kamiya
Xinyi Kamiyaが8月10日にニューシングル「水星の逆行」をリリースする。
本作はオルタナティブR&B、ローファイ、エレクトロポップが交差する浮遊感のあるサウンドに、繊細で感情の揺れを映すボーカルが重なる。
SNSでのすれ違いや言葉にならない想いが交錯する今、感情のエラーと共に生きるZ世代のリアルを描いた1曲。
不安定な感情、止まった既読、曖昧な愛——
まるで水星が逆行するように、進んでいるようで噛み合わない、そんな恋と自分の心。
繊細なビートと詩的なリリックで、ひとりの女性が葛藤の中から“答えを見つけていく”瞬間を描き出す。
アーティスト情報
Xinyi Kamiya
都市の孤独に、寄り添う残響。多層的なルーツを持つ新星・Xinyi Kamiya 日本人の父と台湾人の母を持ち、日本語・英語・中国語を自在に操るトリリンガル・アーティスト。 DJとして活動していた父の影響で、幼少期から90年代のブラックミュージックを呼吸するように吸収して育った。その音楽的バックボーンは、現代のアーバン・サウンドに深いグルーヴとノスタルジーを吹き込んでいる。 東京を拠点に活動する彼女が音楽を紡ぐ一貫した動機は、「都市の孤独」と「繋がりへの渇望」。華やかな都会の喧騒の裏側に潜む、誰にも言えない寂しさや空虚さ。そんな感情の隙間に、彼女の歌声は静かに、しかし力強く入り込む。 最大の特徴は、吐息のように繊細なウィスパーボイスと、感情を爆発させるエモーショナルな伸びのコントラストだ。その声は、真夜中の静寂の中でリスナーの心に寄り添い、孤独を「孤立」にさせない温かさを持っている。 憂いとノスタルジーを纏った彼女の音楽は、言語の壁を越え、現代を生きる人々の夜を彩っていく。
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