

僕らかくれぼっちなんだ。
それはそれは綺麗なんだ。
誰も知らないままでいてよ。
見せたいようで魅せたがるんだ。
悲しみはもういらない。
笑顔だけが見たいだけさ
誰も知らないままでいたら。
僕らきっとね、大人なんだ。
透過した未来に
あの頃のような
僕の涙で君を連れて。
遠くの向こうに
夢、持ち寄って
僕ら君とここで同じさ。
川の流れの向こう
走り抜ける僕ら。
見えないお別れに
朝顔、流した。
待ち合わせの場所で
奪われたワガママ
僕らきっと明日も
二人で行くよ。
僕らかくれぼっちなんだ。
それはそれは綺麗なんだ。
同化した未来に
あの頃のような
君の笑顔で僕を見ないで。
近くの遠くに
花束捨ててさ
君と彼とあの場所で最後。
川の流れの向こう
走り抜ける僕ら
見えないお別れに
朝顔、流した。
旅暮らしの世界。
散りゆく花の根よ。
僕らきっと今日も
一人で行くよ。
僕らかくれぼっちだった。
哀しい、寂しい、嬉しいんだ。
ただいま、おかえり、さよなら。
それはそれは綺麗だった。
- 作詞者
Elesaghki Eletsugu
- 作曲者
Elesaghki Eletsugu
- プロデューサー
Elesaghki Eletsugu
- レコーディングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- ミキシングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- マスタリングエンジニア
Elesaghki Eletsugu
- ギター
Elesaghki Eletsugu
- シンセサイザー
Elesaghki Eletsugu
- ボーカル
Elesaghki Eletsugu
- バックグラウンドボーカル
Elesaghki Eletsugu
- ソングライター
Elesaghki Eletsugu
- タンバリン
Saki Matsui
- パーカッション
Elesaghki Eletsugu, Saki Matsui
- プログラミング
Elesaghki Eletsugu
- その他の楽器
Elesaghki Eletsugu

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かくれぼっち (2026Ver.)
Elesaghki Eletsugu
Elesaghki Eletsugu/かくれぼっちの2026Ver.となっている。
楽曲が持つルーツミュージックやカントリー調の要素をさらに深め、フラットマンドリンの音色が全体を煌びやかに包み込む。リズムがR&Bの切なくも固いビートになっており、本作もテルミンやシンセサイザーの優しい音が場面転換に登場する、新しいフォークトロニカにもなっている。シェイカーやタンバリンなどのパーカッションを、Elesaghki Eletsuguが主催するバンド『Conamonoise』のドラム&パーカッション担当のSaki Matsuiが担当しており、バンドのグルーヴ感も出ている。歌詞は、誰にも伝えられなかった子供の心について歌っている。大人になると器用になり、大抵のことは伝えられる。でもあの頃は?上手く伝えられずに、心の中に秘めていたことが多かったように思う。きっと忘れてしまうけれど、少しでも思う出すために書いた曲となった。
アーティスト情報
Elesaghki Eletsugu
テクノやエレクトロニカを基調にしたサウンドに、歌とラップ、ポエトリーを載せた音楽性を持つ。シンセサウンドを駆使しながら、変則的なギタースタイル、変拍子、シンコペーションでグルーヴを作り出している。自身がサウンドエンジニアである観点から、音響的なアプローチも多く取り入れている。バンドプロジェクト「Conamonoise」のフロントマン、アーティストのプロデュースやサウンドエンジニア業も行っている。
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