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『かみタンセイ』
徳少なき者には
日々余程心を配り
褒美手柄を忘れずに
連れ通ってやってくれ
徳のある者は
潰れる程 むごい程
理不尽な仕込みを
与えてやってくれ
それでいい それがいい
徳少なき者は いい気になって 思い上がり易いが
やたらそれを責めず 広く長い心で いましめつつ
見ゆるしながら導いてやれ
徳のある者は 過剰な厳しさに 報われないドウチュウで
たびたび葛藤するだろう
それでいい それがいい
徳少なき者には
小さな善行を公で讃え
悪行は敢えて大目に見て
因縁に堕ちないよう
見守ってやれ
徳のある者は
徳少なき者への
親の仕込みの甘さに
一時は不足や嫉妬心を
抱く日もあるだろう
徳のある者は
成らん中も理に縋り
いつかはこの仕込みの
深さと親心を知るだろう
徳少なき者の目には
成らん中通るその姿は
一時は愚かに映るだろう
それでいい それがいい
いずれ徳のある者は
本物の人財という
道の逸材として
異彩を放つ
徳少なき者は
徳ある者の生き様に
我が不徳を悟るだろう
不徳な者を切る馬鹿
徳人切らぬ馬鹿
(mm‥‥)
悪い人程 大切にする
カミ丹精……
親の思いを汲み育てる
ミチ丹精‥‥
それでいい
それがいい
いずれ徳のある者は
本物の人財という
道の逸材として
異彩を放つ
徳少なき者は
徳ある者の生き様に
我が不徳を悟るだろう
不徳な者を切る馬鹿
徳人切らぬ馬鹿
不徳な者を切る馬鹿
徳人切らぬ馬鹿