※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「ご当地ムード歌謡」で世界へ。
南海放送所属、「愛媛の魅力を勝手に歌う」異色のご当地シンガー・エヒメ ケンが放つ最新作は、愛媛・宇和島が誇る“真珠”をテーマにした珠玉の一曲――『宇和島真珠アモーレ』。
これまで愛媛の食や風景を独自の視点で歌ってきたエヒメ ケンが、今回描くのは、リアス海岸の海に育まれ、人の手で丁寧に紡がれる「宇和島真珠」の奥深い輝き。
歌詞にある「身につけてて 海の/身につけてて 記憶を」というフレーズの通り、ただ美しいだけではない、海の時間と人の営みが宿る“光”を、静かな情感で歌い上げます。
エヒメ ケンならではの、どこかデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる魅惑の低音ボイスが、真珠の光沢のようにやわらかく、そして確かに響く。
ユニークなご当地活動スタンスはそのままに、今作ではユーモアの奥にあるロマンと気品が前面に。日々の何気ない仕草さえも美しく照らしてくれる、愛媛発の“贈りもの”のようなムードポップです。
小さな輝きが、確かな輝きになる。
『宇和島真珠アモーレ』、どうぞお聴きください。
愛媛の魅力を勝手に歌います。Love!