リリース日: 2026/01/03
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「ご当地ムード歌謡」で世界へ。
南海放送所属、「愛媛の魅力を勝手に歌う」異色のご当地シンガー・エヒメ ケンが放つ最新作は―愛媛県・内子町の柑橘 「じゃばら」が主役!
曲が始まるやいなや、いきなり 「はぁーい!ここでクイズです」。
みかん? ゆず? かぼす? でも違う。酸っぱくて苦くて、目が覚める香りがクセになる――ヒントが畳みかけられ、制限時間あと3秒。「正解は じゃばら!」 これはもう新ジャンル !? “クイズ歌謡”です。
「じゃばら」の注目成分「ナリルチン」も、「楽になりるちん」「個人差ありるちん」の語呂で耳に残る! おもちゃ箱みたいに賑やかなアレンジに、デヴィッド・ボウイを彷彿とさせる魅惑の低音ボイスがスッと差し込み、気づけばリピート不可避。最後は「それじゃあまた来週」で締めるあたり、番組感も満点。
聴いたら覚える、覚えたら歌いたくなる
じゃばら、じゃばら、内子のじゃばら。
あなたもぜひ!
南海放送所属の歌手。 愛媛の魅力を歌う、愛媛特化型シンガー。 2025年春、南海放送のレギュラー番組『エヒメ ケンの歌っちゃえひめ!』から活動をスタート。番組開始からわずか3週間で、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の『全日本ラジオ新番組選手権2025』でリスナー投票1位、グランプリを獲得した。 愛媛県20市町をテーマに、地域の食、特産品、風景、文化、人々の暮らしなどを題材に楽曲を制作。観光PRソングとは少し違った視点で、愛媛の日常にあるさまざまな魅力を歌にしている。 魅力的な低音ボイスと、一度見たら印象に残るインパクトのあるビジュアル。その個性的な存在感と、歌う題材の親しみやすさとのギャップもエヒメ ケンの魅力のひとつ。 歌謡曲をベースにしつつも、ロックンロール、レゲエ、デジタルロックなど、題材に合わせてさまざまなジャンルを取り入れた変幻自在な音楽スタイルと、一度耳にしたら離れないキャッチーなメロディーで子供から大人まで幅広い世代で人気上昇中。 これまでに『愛の逃飛行〜Love Escape〜』『愛南オイスター』『伊方ダンディー』『今治焼豚玉子飯』『中山栗モナムール』『大洲コロッケロケンロー』『青いレモンの島』『鬼北鬼味噌』など、愛媛の地域や名物をテーマにした楽曲を発表。 現在も『エヒメ ケンの歌っちゃえひめ!』を通じて、ゲストやリスナーと一緒に新しいご当地ソングを制作している。 愛媛県20市町すべての歌を作ることを目標に活動中。 ご当地ムード歌謡で世界へ。