

朝5時に開始サイケな野球
声出しを頑張るおっさん連中
ただのフライが魔球に見える
ボールがフラフラ宇宙間を抜ける
真っ二つ 僕が待つ
落下地点が違う
キヨハラが好きでダルビッシュも好きだ
パワプロで仕入れた知識が頼りだ
ボールに当たらないバットにかすりもしない
フライボール革命 大谷になりたい
ワンナウト ツーアウト スリーアウトでチェンジ
そろそろ地球ゆらゆら揺れる
野球とはなんだろう命題を掲げる
考える野球 ID野球 これがサイケな野球
- 作詞者
林祐輔
- 作曲者
林祐輔

ゆうやけしはす の“サイケな野球”を
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- ⚫︎
サイケな野球
ゆうやけしはす
【「ロックンロール教団」教祖を名乗り始めたゆうやけしはす
フルアルバムから先行のシングル「サイケな野球」をデジタルリリース決定】
ゆうやけしはすがシングル「サイケな野球」を配信リリースする。
1stアルバムは「ニュー・ニート」、2ndアルバムが「ルサンチマン」と、テーマを変えながら個人の思念と時代の流れを混ぜ合わせてロックミュージックを発表していたゆうやけしはす。
今年発表予定の3rdアルバムは「ロックンロール教団」の教祖として作成された作品。
今回先行で配信される「サイケな野球」は全ての楽器と録音、ミックスをゆうやけしはす自身が担当。ドラム、ベース、ギターに関しては未経験の状態から練習を始め1年間でレコーディングを完成させた。
トランペットは堀 京太郎が担当。
The Doorsを彷彿とさせる音像に、固有名詞も飛び交うユニークな歌詞がコンパクトにまとまった一曲になっている。
過去ランキング
サイケな野球
アーティスト情報
ゆうやけしはす
「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。
ゆうやけしはすの他のリリース
ロックンロール教団



