

夜が息を潜めている
静けさの中で 光が目を覚ます
夜明け前の静寂に ひとり立ち尽くし
胸の奥の迷いが 風に溶けてゆく
魂が選ぶ道は 誰も縛れない
涙の滴さえも 強さを刻む印
交わした約束も 後悔の影も
君と紡いだ言葉は 時の彼方へ
形は変わっても 真実は消えない
それは永遠に ここにある
迷わず歩け この道を
未来は今 この胸の中に
束縛を離れ 自由に生きる
心の声に 身を委ねて
夜空を仰ぎ 静かに祈る
見知らぬ誰かの 幸せを願い
心の波間に 灯る小さな光
それは優しく 世界を包む
沈黙の中で 愛は息づく
傷つくことも 逃げることも
すべてを抱きしめられたなら
ようやく自分に還れるだろう
恐れず歩け この道を
未来は今 手の中にある
束縛を越えて 真実を生きる
心の声が 導いてゆく
なぜ涙したのか 忘れた夜に
君は優しく 教えてくれた
「神様は君の中にいる」と
光が 瞳の奥で 瞬いた
もう迷わない この道を
未来は今 この手の中に
本当の自分に 還るまで
歩み続ける 光の中を
その歩みを止めないで
約束はもういらない
静かな祈りとともに
魂の還る 永遠の場所へ
光はいつも 君の中に
すべての旅は そこへ帰る
- 作詞者
AQUA BLUE
- 作曲者
AQUA BLUE
- プロデューサー
AQUA BLUE
- グラフィックデザイン
AQUA BLUE
- ボーカル
AQUA BLUE
- ソングライター
AQUA BLUE
- アダプター
AQUA BLUE
- 合唱 / コーラス
AQUA BLUE

AQUA BLUE の“Silent Voice”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
あの青い空の向こう ~Let it go あるがままに~
AQUA BLUE
- 2
あたらしい朝 ~Beyond Time and Tears~
AQUA BLUE
- 3
Spark in the Sky -Universe Lives Inside Me-
AQUA BLUE
- 4
あなたにおくる やさしいうた
AQUA BLUE
- 5
ひかりの地図
AQUA BLUE
- 6
This Is My Prayer
AQUA BLUE
- 7
Fade Into the Light
AQUA BLUE
- 8
Return The Light
AQUA BLUE
- 9
Into the Blue Sky
AQUA BLUE
- 10
光の在処へ
AQUA BLUE
- 11
The Silent Dawn -Beyond Time and Tears-
AQUA BLUE
- 12
ひかりのむこう
AQUA BLUE
- 13
Path of Blessing
AQUA BLUE
- 14
ひかりよりちかくに
AQUA BLUE
- 15
Gentle Light for You
AQUA BLUE
- 16
あすへのとびら
AQUA BLUE
- 17
ひかりのみちしるべ
AQUA BLUE
- ⚫︎
Silent Voice
AQUA BLUE
- 19
Lights Within
AQUA BLUE
心の奥深くに眠る光を呼び覚ます、19の祈りのような楽曲たち。
このアルバムは、女性ボーカルの透明感ある歌声に導かれながら、愛と光、そして優しさという普遍的なテーマを紡ぎ出すスピリチュアル・ジャーニーです。青い空の彼方へと誘う冒頭の「あの青い空の向こう」から、内なる光を見つめる最終曲「Lights Within」まで、すべての楽曲が一本の光の道筋を描いています。
日本語と英語が織りなす楽曲群は、言葉の壁を超えて心に響く普遍性を持ちながらも、それぞれが独自の色彩と祈りを宿しています。「あなたにおくる やさしいうた」や「Gentle Light for You」といった優しさに満ちた楽曲、「ひかりの地図」「Path of Blessing」のような道標となる楽曲、そして「Spark in the Sky」や「Return The Light」といった宇宙的な広がりを感じさせる楽曲が、聴く人それぞれの心の旅路に寄り添います。
時を超え、涙を超え、新しい朝へ。このアルバムは、日常に疲れた心に安らぎを与え、見失いかけた自分自身の内なる光を思い出させてくれる、現代に必要な音楽の灯火です。静寂の中に響く優しい声は、あなたを光の在処へと導くでしょう。
アーティスト情報
AQUA BLUE
音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…
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AQUABLUE.RIV



