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「見せないで」と思いながら、
「見てほしい」と願ってしまう。
この矛盾こそが、
SNSと感情が絡み合う現代のリアルだ。
表では笑い、
裏では削れ、
スクロールのたびに
自分の輪郭が薄れていく。
「見せないで、見て」 は、
承認と拒絶のあいだで揺れる心を
攻撃的なサウンドに叩きつけたアルバムの幕開け。
優しさも、正しさも、
一度すべて疑っていい。
これは共感を求める歌じゃない。
覗く覚悟があるかどうかを、
突きつけるための一曲だ。