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揃えることが正しさなら、
私は最初から間違っていた。
空気に合わせるたび、
自分の輪郭が削れていく。
疑問を持つだけで、
「ノイズ」になる世界で。
「ズレたままで立ってる」 は、
声を荒げることなく、
それでも一歩も引かない意志を刻んだ楽曲。
同調しないことは、
反抗じゃない。
逃げでもない。
ただ、
自分のリズムを手放さない
という選択だ。
壊れなくても、
混ざれなくてもいい。
不協和のまま立っていること自体が、
もう十分な証明だから。