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黙っていたわけじゃない。
言葉にできなかっただけだ。
『Re:Silence』 は、
声を失った時間、
叫びきれなかった感情、
それでも消えなかった衝動を
一つひとつ掘り起こしていくアルバム。
社会の歪み、
他人の視線、
正しさの圧力。
その中で「何も言わない」ことを選び続けた結果、
沈黙はやがて
内側で鳴り続けるノイズへと変わっていく。
この作品にあるのは、
綺麗な答えでも、
救済の物語でもない。
叫び、
歪み、
壊れかけた旋律。
それでも最後に残ったのは、
消えなかった声と、
言葉にならなかった旋律だった。
沈黙を否定するためではなく、
沈黙を通過した証として。
Re:Silence──
これは、
声を取り戻すまでの記録ではなく、
声が残ったという事実のアルバムだ。