Plant Trilogyのジャケット写真

歌詞

夏の顔たち

見汐麻衣

ずっと不透明なままの顔たちが

夏をむかえて 笑いはじめる

声 遠くで 響く 彼方

そう無防備なままで

無色透明な夏の顔たちが

恋をおぼえて 迷いはじめる

無邪気で聡明な野生のともだちと

時間(とき)の地層に潜りはじめる

夜 静かな 海辺 踊る

さぁ 何にだってなれる

手に したもの すがた かたち

いま 何処へだってゆける

  • 作詞者

    見汐麻衣

  • 作曲者

    見汐麻衣

  • 共同プロデューサー

    Mai Mishio with Goodfellas

  • レコーディングエンジニア

    中村宗一郎

  • ミキシングエンジニア

    中村宗一郎

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    見汐麻衣

  • ベースギター

    池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎

  • ドラム

    光永渉

  • キーボード

    坂口光央

  • シンセサイザー

    坂口光央

  • ボーカル

    見汐麻衣

  • バックグラウンドボーカル

    見汐麻衣

  • パーカッション

    光永渉

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    夏の顔たち

    見汐麻衣

  • 2

    夏の顔たち (Instrumental)

    見汐麻衣

  • 3

    短い手紙

    見汐麻衣

  • 4

    短い手紙 (Instrumental)

    見汐麻衣

  • 5

    無意味な電話

    見汐麻衣

  • 6

    無意味な電話 (Instrumental)

    見汐麻衣

見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」による3作連続7インチEPシリーズ。第一弾『夏の顔たち The Faces Of Summer』、第二弾『短い手紙 Short Letter』、第三弾『無意味な電話 Pointless Phone Calls』。各作品ともに同曲のインストゥルメンタル・バージョンを収録。

アーティスト情報

  • 見汐麻衣

    見汐麻衣 シンガー/ ソングライター、文筆家 2001年バンド「埋火(うずみび)」にて活動を開始、2014年解散。2010年よりmmm(ミーマイモー)とのデュオAniss&Lacanca、2014年石原洋プロデュースによるソロプロジェクトMANNERSを始動、2017年にソロデビューアルバム『うそつきミシオ』を発売後、バンド「見汐麻衣with Goodfellas」名義でライブ/レコーディングを行う。 ギタリストとしてMO‘SOME TONEBENDER百々和宏ソロプロジェクト、百々和宏とテープエコーズ、石原洋with Friendsなど様々なライブ/レコーディングに参加。 また、CMナレーションや楽曲提供、エッセイ・コラム等の執筆も行う。2023年5月エッセイ集『もう一度猫と暮らしたい』(Lemon House Inc.)、2025年5月『寿司日乗 2020▷2022東京』(Lemon House Inc.)を発売。 2025年11月、8年振りとなるニューアルバム『Turn Around』をリリース。 【見汐麻衣 with Goodfellas】
 見汐麻衣 (Vocal, Electric Guitar)
 大塚智之 (Bass)
 坂口光央 (Keyboard,Synthesizer)
 増村和彦 (Drums, Percussion,etc)


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Lemon House Inc.

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