Plant Trilogyのジャケット写真

歌詞

無意味な電話

見汐麻衣

あなたはいつもぼんやりして

まともな時にふたりで話したいだけ

昨⽇ 今⽇ 喪 カールコール 指に巻いて

⽔辺の夜は ⽩濁なBLUE

黙ってないで私を⾒て

まともな夜にふたり出歩きたいだけ

不動 駆動 歩道橋 右往左往 死

曖昧に舞う⾔葉はThrough

不愉快な笑い声の留守番電話

屋上に灯るネオンの字ひとつ切れただけ

変わる 意味 記号 模様 ⼼ は動揺している

会えそうな予感はしないでもNope

街は噂の通り静か

電話をやめて迎えに⾏けばよかった

夢 希望 嘘 憶測 夢想 空想

辺境の朝混濁なBLUE

  • 作詞者

    見汐麻衣

  • 作曲者

    見汐麻衣

  • 共同プロデューサー

    Mai Mishio with Goodfellas

  • レコーディングエンジニア

    中村宗一郎

  • ミキシングエンジニア

    中村宗一郎

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    見汐麻衣

  • ベースギター

    池部幸太 a.k.a 墓場戯太郎

  • ドラム

    光永渉

  • キーボード

    坂口光央

  • シンセサイザー

    坂口光央

  • ボーカル

    見汐麻衣

  • バックグラウンドボーカル

    見汐麻衣

  • その他の楽器

    光永渉

Plant Trilogyのジャケット写真

見汐麻衣 の“無意味な電話”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    夏の顔たち

    見汐麻衣

  • 2

    夏の顔たち (Instrumental)

    見汐麻衣

  • 3

    短い手紙

    見汐麻衣

  • 4

    短い手紙 (Instrumental)

    見汐麻衣

  • ⚫︎

    無意味な電話

    見汐麻衣

  • 6

    無意味な電話 (Instrumental)

    見汐麻衣

見汐麻衣率いる「Mai Mishio with Goodfellas」による3作連続7インチEPシリーズ。第一弾『夏の顔たち The Faces Of Summer』、第二弾『短い手紙 Short Letter』、第三弾『無意味な電話 Pointless Phone Calls』。各作品ともに同曲のインストゥルメンタル・バージョンを収録。

アーティスト情報

  • 見汐麻衣

    見汐麻衣 シンガー/ ソングライター、文筆家 2001年バンド「埋火(うずみび)」にて活動を開始、2014年解散。2010年よりmmm(ミーマイモー)とのデュオAniss&Lacanca、2014年石原洋プロデュースによるソロプロジェクトMANNERSを始動、2017年にソロデビューアルバム『うそつきミシオ』を発売後、バンド「見汐麻衣with Goodfellas」名義でライブ/レコーディングを行う。 ギタリストとしてMO‘SOME TONEBENDER百々和宏ソロプロジェクト、百々和宏とテープエコーズ、石原洋with Friendsなど様々なライブ/レコーディングに参加。 また、CMナレーションや楽曲提供、エッセイ・コラム等の執筆も行う。2023年5月エッセイ集『もう一度猫と暮らしたい』(Lemon House Inc.)、2025年5月『寿司日乗 2020▷2022東京』(Lemon House Inc.)を発売。 2025年11月、8年振りとなるニューアルバム『Turn Around』をリリース。 【見汐麻衣 with Goodfellas】
 見汐麻衣 (Vocal, Electric Guitar)
 大塚智之 (Bass)
 坂口光央 (Keyboard,Synthesizer)
 増村和彦 (Drums, Percussion,etc)


    アーティストページへ


    見汐麻衣の他のリリース

Lemon House Inc.

"