Something Borrowed Something Blueのジャケット写真

Something Borrowed Something Blue

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

派手な演出やコマーシャルな光沢を一切排除し、一つの部屋に集まった大切な仲間たちの生々しい呼吸と絆をパッケージングした、BPM80(Cメジャー)のオーガニック・インディーロック・アンセムです。楽曲は、静寂の中にポツンと置かれた1音のピアノの残響から始まり、アコースティックギターのラフなストロークとピックノイズ、地を這うような温かみのあるエレキベースへとバトンを繋ぎます。ヴァースの抑制されたアレンジからサビ(コーラス)へ向かう瞬間、スタジオのリアルな空気感を伴ったミディアムスネアと、エッジの効いたクリーンなエレキギターのスウェルが加わり、感情のダイナミクスを劇的に押し上げます。

この楽曲最大のハイライトは、緻密に計算された「ボーカルの階層化」です。至近距離で捉えられた平熱感のあるソロボーカルから始まり、物語が進むにつれて2声、6声、そして最終サビでは12声以上の大合唱(コミュニティ・クワイア)へと sequential(段階的)に膨れ上がっていきます。オートチューンによるピッチ補正を完璧に拒絶し、人間らしいわずかな音程のズレや呼吸音をそのまま残したアンサンブルは、スタジアム・ロックの過剰さとは無縁の、圧倒的な実存感と多幸感をもたらします。引き算の美学によって最後はふたたび最初の1音のピアノと静かな吐息へと収束していき、温かなアナログテープのヒスノイズとともに、穏やかで誇り高い静寂の中へと着地する傑作です。

アーティスト情報

  • Negi0723

    Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。

    アーティストページへ


    Negi0723の他のリリース