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雪がやまない津軽の港。
連絡船の汽笛が鳴り、背を向けて行く男と、残される女。
「達者でな」と交わした最後の言葉が、胸に刺さったまま消えない。
白い息、重なる足跡、ポケットに残らない温もり。
冬の津軽で、終わらせきれなかった恋を抱えた女の別れ唄。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---