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『素顔が泣いた夜』
駅で別れ、
ホテルへ向かうしかなかった夜。
いけない恋だと分かっていても、
求められることでしか
自分の居場所を確かめられなかった。
名前を呼べば壊れそうで、
口紅で隠した素顔。
鏡の前で、本当のわたしが泣いていた――。
戻れない恋に堕ちた女心を、
リアルに描いた失恋歌です。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---